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    2007

10.15

うさぎの飼育ワンポイント①

季節の温度管理はエアコンやヒーターがメインです。冬場のヒーターはペット用のパネルヒーターが便利でオススメですが、よほど寒いところ以外では必要ありません。
そのため冬場は停電の場合でもほとんど問題はおきませんが、夏場の停電は要注意です。西日が差す部屋で、部屋を閉め切って出かけていたりすれば生命の危機にもつながります。そんなときは飲み水を忘れないで置いておけば大丈夫です。思いもよらぬほど大量に飲むこともあるので、大きめのボトルを用意しておくとよいでしょう。
また部屋で放す時ですが、電気コード以外にもうさぎは思わぬものにも興味を示してかじってしまいます。場合によっては壁や柱をかじりますし、床を掘る場合もあります。賃貸のマンションで修繕費に30万円かかったひともいるほどです。
人間もウサギも幸せに暮らすためにはウサギを放しているときには目を放さないことが最大のポイントになるので気を付けましょう。

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    2007

10.14

うさぎを飼うケージのパターン②

住宅事情に応じてうさぎに対して取れるスペースなどの問題が生じてくると思います。ケージの大きさ、活動範囲のひろさなどを考慮したうさぎスペースの取り方を考えてみましょう。
◆小型ケージと室内で飼う
ワンルームなどで室内が狭い場合などはこの方法もいいですね。飼い主さんが気にしなければ、小さなケージだけでも飼育できるのがアメリカンラビットのよいところです。汚れないように清潔にさえしておけば十分に飼育できます。
小型ケージの場合はトイレなどの余分なものはいれずに、寝床か巣箱にあたる小箱と餌入れだけを設置します。狭いケージの中だけではかわいそうなときは、夜2時間だけなど決まった時間に部屋にだして運動させてあげるとよいでしょう。でも帰ったらすぐにウサギを出してあげていたりすると、飼い主の帰りをまって、お帰りなさいと喜ぶようにうさぎが出してくれとせがむようになります。

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    2007

10.13

うさぎを飼うケージのパターン

住宅事情に応じてうさぎに対して取れるスペースなどの問題が生じてくると思います。ケージの大きさ、活動範囲のひろさなどを考慮したうさぎスペースの取り方を考えてみましょう。
◆大型ケージで飼う
アメリカ製などの大型ケージで飼う方法もあります。場所もとりますし、ケージの大きさに安心して、外にあまり出してやらなくなる心配もあるのでおすすめではありませんが、ケージが大きいとゆったりくつろげてケージ生活は快適なものになるでしょう。その一方で、うさぎがケージから出たがらなくなる傾向があります。外で遊ばせたい場合は、にんじんなど、そのウサギが好きなものをケージの外で与えるなどの工夫が必要になります。
◆小型ケージとサークルで飼う
小型のケージを置いて、その前に犬用などのサークルで囲って遊び場にする方法です。単身者などは昼間に長時間留守にしがち。その間ケージにとじこめるのはかわいそうということでこのスタイルをとっているひとは多くいます。トイレを覚えてからサークルを取り付けると汚れる場所も一箇所ですみますし、サークルの下にビニールシートなどを引けばトイレの粗相の心配もなく安心です。

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    2007

08.01

ウサギのしぐさでボディランゲージを読み取ろう

ウサギは犬や猫と違って鳴いたりしません。
その分、しぐさで表現をするので、よく観察してメッセージをキャッチしましょう。

☆後ろ足を踏み鳴らす・・・仲間に危険を知らせるときに後ろ足で激しく床を踏み鳴らします。大きな物音を出すとそれを警戒してか、後ろ足を鳴らします。
☆アタマで突いてきたり、手をなめたりする・・・毛の手入れのおねだりです。毛の手入れをしてくれーっと言ってきてます。
☆耳を立てていろんな方向に向ける・・・なれない音や食器の音などがすると、耳を立てて音がするところを探ろうとします。「あの音はなんだ~??」っと思っています。
☆あごをこすり付ける・・・自分の縄張りであることを主張しています。飼い主やものにあごをスリつけてにおい付けをします。

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    2007

07.31

うさぎを上手に抱っこしよう

抱き方はいくつかあります。
一番一般的なのは、うつぶせの状態でヒザに座らせるポーズです。
片手でウサギの肩を抑え、もう片方の手をウサギの胸の下に入れます。次に、肩を抑えた手をお尻までもっていって、お尻をすくい上げるように持ち上げます。
そのまま、ひざの上に置いて、胸の下に入れた手をウサギの肩に置き換えると、ウサギの動きが制御できます。
あくまで優しく、でも抱く途中で迷ったりモタモタしたりしないで、毅然と抱えましょう。持つときにウサギの耳や胸を圧迫しないように注意して!
もし嫌がって暴れても、だっこの途中で離したりしないように。途中で放してしまうと危険と恐怖の記憶が残ってしまい、抱かれるのを嫌がるようになります。

あるいは、ウサギの両脇に両手を入れて、脇の下の皮膚をしっかりつかみます。
そのまま持ち上げて、ひざの上に座らせます。
暴れてなかなか抱けないときは最後の手段。
猫の親が子供をくわえるときのように、首の皮を分量多めにつかんで持ち上げます。もう片方の手でお尻を抱きかかえて、うさぎを丸めてだきます。
こうすればウサギは抵抗できません。
また、絶対NGなのは耳を持ってしまうこと。
ウサギの耳はデリケート。扱いに慣れた人でなければ、上手に耳を持つことは出来ないでしょう。うさぎも嫌がりますので、耳は持たないでくださいね!

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