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    2007

08.31

食欲がないとき②~切歯過長症の治療と予防

ごく初期や、生後6ヶ月以内なら矯正することもできますが、多くの場合はかみあわせを正常に戻すことはできません。伸びすぎた歯を3週間に一度削って、口の中に歯が当たらないようにします。歯を削るのは危険なので、必ず動物病院で行いましょう。
病気の予防にはこまめに歯のチェックをしてあげましょう。まずケージをかむ癖を直します。うさぎが何かを要求してケージをかんでいる場合はあきらめるまで無視をしましょう。噛むくせがなかなか直らないようなら、ケージの内側に板などを張って噛めないようにしましょう。
不正咬合を初期に発見するために、ときどき仰向けに抱いて歯のチェックを忘れずにしましょう。
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    2007

08.30

食欲がないとき②~切歯過長症をうたがってみる。

前歯が正常に噛み合わなくなる病気が「切歯過長症」です。
うさぎの切歯は上下ともに伸び続けていて、上下をすり合わせてすり減ることで一定の長さを保っています。しかし、かみあわせがうまくいかないとしたの歯が口のなかに向かって伸びていきます。そのままにしておくと伸びた歯は唇や歯茎に食い込んで食餌が食べられなくなってしまいます。
また、よだれがひどくなってはじめて飼い主が気づくこともあります。
多くの場合、顔面をぶつけて切歯がゆがんだり、金属製のケージを噛んで前歯をいためたりすることでこの病気がおこります。
ときどき先天的な不正咬合のうさぎもいます。

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    2007

08.29

食欲がないとき①~毛球症の予防と治療

食餌がラビットフードに偏っているうさぎは毛球症にかかりやすくなります。
ふだんから繊維質の多い干草を十分に食べさせておくことが一番の予防策です。
大量の毛が抜ける換毛期にはグルーミングで飲み込む毛の量が少なくなるように、毎日ブラッシングをして抜け毛を取り除きます。
たんぱく質を分解するフルーツ酵素やペースト状の緩下剤など、毛球症予防の補助食品を食べさせてもよいでしょう。毛球症予防の補助食品はペットショップで販売されています。

毛球症になってしまったら、胃腸のはたらきをよくする薬や食欲増進剤の投与、潤滑剤を飲ませて排泄を促します。それでも排泄されない場合は手術で胃を切開して毛球を取り出します。

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    2007

08.28

食欲がないとき①~毛球症を疑ってみる

草食動物であるウサギは常に食餌をとってないと必要なエネルギーを補給できません。
運動不足、食餌があわない、環境の変化によるストレスなどが原因で食欲不振に陥ることがあります。この場合は野菜や果物などを与えたり、外で遊ばせると食欲が戻ってきます。胃腸などの内臓疾患や歯のトラブルは簡単には回復しません。
食欲がいつもの半分以下の状態が3日続いたり、丸一日なにも食べなかったりしたらすぐに病院に連れて行きましょう。
毛球症は飲み込んだ毛が胃の出口につまってしまう病気です。うさぎの胃腸の構造上、いったん飲み込んだものを口から吐くことができません。そのため、毛づくろいで飲み込んだ毛が排泄されずに固まってしまうと食欲不振を繰り返して体重の減少がおきたり、胃が急激に膨らんで激痛を引き起こす急性鼓腸になったりします。
悪化すると胃に穴が開いて死んでしまうことがあります。
うさぎの胃のなかには普通でも毛があって、健康なときには毛は便と一緒に排出されます。
ストレスで緊張して胃の働きが低下したり、繊維質の少ない食事をとっていることが、毛球症が発症するきっかけになりますので注意しましょう

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    2007

08.27

ウサギの病気のサイン

うさぎはあまり弱みを見せない動物です。多少体調が悪くてもいつもと同じように元気に振舞います。つらそうな様子を見せたときは病状が思ったよりも進行していると思ったほうがよいでしょう。
病気の悪化を防ぐには、うさぎが発する不調のサインを見逃さないようにしましょう。
普段から食事量、体重、便の形と大きさを観察して健康状態を把握して置きましょう。
ブラッシングで体にさわる習慣をつけていると皮膚の健康状態や内臓の異常に気が付きやすいです。
不調のサインを見つけても、人間用の薬を塗ったり飲ませたりするなど素人判断で処置をしてはいけません。ウサギはデリケートなので逆に病状を悪化させる結果になってしまいます。異常があれば必ず獣医師さんに見せてくださいね。

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