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    2007

10.11

うさぎは人間と一緒にごはんを食べる??

始めはあまり気がつかなかったのですが、しばらく飼っているとどうも私たちが食事を始めると自分もえさ入れに向かって走っていって、餌を食べ始めるような気がするのです。ラッキーの夕食はだいたい6時~7時。でも私たちはダンナさんの食事が遅いので、9時移行になることも多いです。となればさほどお腹がすいているとは思えないのですが、私たちが食卓について食べ始めると自分たちも食べ始めるのです。
どうもタイミングがあうなあと思っていたら、ネコを飼っている友達が「動物は人間が食事をしはじめたら、自分も食べようって思うのよ」とのこと。おお、なるほどです。
確かに私たちの食事の時に自分も食べている気がします。特別に教えたわけでもないのに可愛いですね。他にもそんなウサギがいるとの話も聞くので、ウサギって意外と利口なんだなーっと関心しました。

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    2007

10.05

通販でウサギが買える??

専門店やペットショップが近くにないときは、実際にウサギを見に出かけるのは難しくなってきますが、インターネットができる環境なら、お店のホームページをのぞいてみるのもいいでしょう。
中にはグッズなどの商品だけでなく、ペット自体も販売している場合もあります。どんなうさぎが店頭に並んでいるかをリアルタイムの画像で確認することができて、気に入ったうさぎがいれば、メールのやり取りだけで購入することができるシステムがあるお店もあります。ホームページがなくても写真を郵送してくれるお店もあるので、電話で相談してみるとよいでしょう。
とはいえ、健康状態や性格などは写真だけではわかりません。これらのことは購入する前に聞いておかないと、後でトラブルになることもあるので気をつけましょう。
通信販売で購入したうさぎは空輸か陸送で送られてきて、空輸の場合は最寄の空港で、陸送の場合は運送会社の各支店で受取ることになるようです。店頭で実際にうさぎを見て購入するのが理想的ですが、難しい場合はこのような方法もあるので試してみてもよいかもしれませんね。

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    2007

10.03

ウサギの環境の変化

ウサギを飼育する人が増えたことで、ウサギの餌にも変化が見えるようになりました。
うさぎをペットとして飼う人が増えたことで、うさぎの餌にも変化が出始めました。良質のラビットフードが海外から輸入されて、えさの品質や内容が見直されるようになり、より良質なフードを求める人が増えました。
ラビットフードや牧草だけでなく、おやつや栄養補助食品まで市販されるようになって、うさぎのえさ事情はこの数年で驚くほどふえました。
またウサギを診察してくれる獣医さんも増えましたね。飼育人口が増えれば治療に訪れる人も増えます。それまでは犬とネコが中心だった病院もうさぎの治療をはじめるようになって、うさぎに詳しい獣医さんが多くなったのです。獣医さんにとって、少し前まではうさぎはペットではなく、実験動物として見られていました。しかしウサギを診察してほしいという要望が多くなってきたことで、うさぎの病気の勉強会が開かれ、獣医さんの間でも意識改革が起こり始めたのです。こうしてウサギを診てくれる病院がドンドン増えてきました。
このように食べ物もよくなり、病気や怪我の心配も減って、うさぎが長くつきあえるペットとして飼育できるようなかんきょうが整ってきました。

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    2007

10.02

ラビットショーってどんなの?

ラビットショーとは純血種のみがエントリーできるショーで、アメリカンラビットなら基本的にはどの種類でもエントリーできます。といっても小型種が人気の日本では参加するウサギ種類にも偏りがあります。ホーランドロップやネザーランドドワーフのエントリーが多くて、珍しい品種になると数匹とか1匹なんてこともあります。もちろん数が少なくても審査してくれますよ!
さてその内容ですが、簡単に言うと、そのウサギが理想の姿にどれだけ近いかを競うコンテストです。人間でいう「ミス○○コンテスト」みたいな感じです。この理想の姿であるスタンダードはウサギの協会によって決められていて、顔の形や耳の長さ、毛質や模様、ポーズにいたるまで、細かく基準が決まっています。ブリーダーたちはスタンダードに近いウサギを作るためにより理想に近いウサギ同士を掛け合わせたりして努力しているんです。このスタンダードは5年ごとに改定されていて、時代とともに基準も少しづつ変わってきています。それを目標にして改良を続けたために、アメリカンラビットのカワいらしさを作り、人気を維持している秘密なんですね。

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    2007

09.11

ウサギを一人で留守番させるのが不安なとき

ウサギは2日程度は一人で留守番させても大丈夫とはいえ、やはり心配だと言う方もいらっしゃると思います。そんなときにはペットシッターに来てもらうという方法もあります。ウサギの世話に慣れているペットシッターさんに、家に来てもらってまず打ち合わせします。ウサギの様子を見てもらい、ウサギとシッター、飼い主さんの信頼関係を作り上げておきましょう。留守中の世話の状況などは後でレポートしてもらえば安心です。また緊急時の連絡先、かかりつけの動物病院の電話番号も伝えておきましょう。
またペットホテルに預ける方法もあります。ウサギの気持ちを考えると、環境が変わる上に飼い主もいないというのはストレスになる可能性はあります。ペットホテルに預ける場合はウサギをよく理解して世話になれたスタッフさんがいることを確認してください。
餌の内容について依頼どおりにしてくれるかなどは念入りにチェックしておきましょう。

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