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    2007

10.17

うさぎにしつけは可能?

憧れの賢いウサギに育てるためには、ある程度のしつけも必要になってきます。でもやはりウサギしつけは難しいもの。犬のように芸を教え込もうとしても難しく、覚えてはくれません。それでも習性や本能を利用して飼いやすくすることや、芸のような動きをさせることは可能です。調教やトレーニングほど大げさなものではなく、家庭で人間と暮らすに当たって仲良く暮らすコツとして考えてみるとよいでしょう。
しつけは難しいですが、これにも個体差があります。世の中のうさぎには、「待て」と言ったら待ってみたり、おねだりするウサギもいるようです。といっても、待てを教えようとして教えられるものではありません。小さな頃から飼育して偶然するようになったというケースがほとんどだと思います。

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    2007

09.12

ウサギに食べさせてはいけないもの

毒性の強いものはもちろんNGなのですが、気がつかないうちに与えてしまいがちな食べ物には注意しましょう。
まず毒性があるとして与えるべきでないのは
・ジャガイモの皮と芽。緑色になった部分や芽にはソラニンという毒性物質を含みます。
・生の大豆(消化も悪くて、赤血球に悪い毒素があります。)
・アボカド。アボカドは動物に対して毒性があるものとして有名です。アボカドには薬効成分があって人間にとっては葉の抽出液には利尿作用、肝臓浄化、血圧降下作用などがあり、樹皮や葉には胃腸障害や呼吸器疾患の治療などに使われるとされています。
果肉は毒性はないですが、脂肪分が18.7%もあって大変脂肪分が高いので、ウサギには向きません。
・ほうれん草は野菜の中でも硝酸が多く、カルシウムの吸着を妨げるシュウ酸も含まれています。これもウサギには向きません。
・ピーナツの殻やトウモロコシも良くありません。
・ネギ、タマネギ、ニラなどネギ類。赤血球を破壊する成分が含まれているので与えないで下さい。
・刺激の強すぎるもの。辛味の強い野菜や香辛料など
・人間の嗜好品。お酒、コーヒー、ジュースなど
・人間用に加工された食べ物。
・お菓子やクッキー。小麦粉などの穀類で作られたものはでんぷん質が多くて、腸内で異常発酵する場合があります。
・チョコレート

これらのものは与えないように注意しましょう。

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    2007

09.07

家を留守にするときの対策

まず、うさぎと一緒に出かけるときは、近距離なら一緒に連れて行くのが望ましいでしょう。目的地に受け入れ態勢がある場合(例えば実家への帰省など)なら一緒に連れて行くことが可能かもしれません。
できれば快適な時期や時間帯を選びましょう。
夏はウサギはほんの数分車に残していただけで、熱中症になることがあります。ウサギを連れて行きたい場合は春や秋など気候が穏やかな時期にしましょう。
どうしても夏に連れて行かなければならないときは、午前中の早い時間や夜など、涼しい時間帯を選びましょう。列車で移動する場合は混雑する時間帯は避けましょう。
また、神経質なウサギは移動するだけでもストレスを感じてしまいます。時々休憩し、ウサギの様子を見ながら移動させましょう。列車での移動中は脱走を防ぐためむやみにキャリーを開けないほうがいいでしょう。

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    2007

09.07

家を留守にするときの対策

まず、うさぎと一緒に出かけるときは、近距離なら一緒に連れて行くのが望ましいでしょう。目的地に受け入れ態勢がある場合(例えば実家への帰省など)なら一緒に連れて行くことが可能かもしれません。
できれば快適な時期や時間帯を選びましょう。
夏はウサギはほんの数分車に残していただけで、熱中症になることがあります。ウサギを連れて行きたい場合は春や秋など気候が穏やかな時期にしましょう。
どうしても夏に連れて行かなければならないときは、午前中の早い時間や夜など、涼しい時間帯を選びましょう。列車で移動する場合は混雑する時間帯は避けましょう。
また、神経質なウサギは移動するだけでもストレスを感じてしまいます。時々休憩し、ウサギの様子を見ながら移動させましょう。列車での移動中は脱走を防ぐためむやみにキャリーを開けないほうがいいでしょう。

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    2007

09.06

健康チェックでウサギを病気から守る

うさぎは痛みがあってもそれを私たちに伝えずに隠しているようにさえ見えます。そのためはっきりと気が付く症状があらわれたときにはかなり病状が進んでいる場合もあります。ふだんからいつもうさぎの健康状態を観察して異常を感じたら早めに動物病院に連れて行ってあげましょう。
健康チェックのための時間をわざわざとらなくても、ウサギが遊んでるところをながめたり、食餌のようすをみたり、一緒に遊んだりなでたりしているだけでも十分に視診、触診、嗅覚といった五感をつかった健康チェックになります。食事や餌を交換するときにも絶好の健康チェックタイムです。どこにチェックポイントがあるかを知って、嗅ぎ、見て、触ってみましょう。
うさぎの健康状態や餌の内容、うさぎの周囲で起きたことなどを観察日記に書いておくことをおすすめします。書くためにより注意深くウサギの様子を見ることもできますし、体調を崩した場合に日記を読みなおすことで意外な原因が発見できる場合もあります。
動物病院で診察を受けるときにも大いに役立ちます。
毎日が無理ならいつもと変わったことがあったときだけでもよいので観察日記をつけましょう。

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