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    2007

10.21

うさぎの性格はしつけられない?

基本的にうさぎしつけが難しいです。これが性格や本能に関することになるとしつけることは不可能です。モノをかじるのを止めさせることはできませんので飼い主が対策するしかありません。また気に入らないことがあると噛み付くとか暴れるとかのうさぎもいますが、これも性格なのでしつけで変えることはできません。したがって、叩いたりすれがさらに関係を悪化させてしまうだけです。
しかし、すべてがウサギの性格によるものでない場合も多々あります。ウサギのケージがせまいとか、部屋がうるさい、遊びの時間が短いなどのストレスが溜まる原因を作っていないでしょうか?またウサギが嫌がることをしてませんか?ウサギにとって快適でないことが困った行動の原因になっていることもありますので、いま一度見直してみましょう。

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    2007

10.20

うさぎのしつけ③トイレ

まず一番先に教えるのがトイレのしつけでしょう。うさぎは比較的トイレをすぐに覚えます。ウサギのトイレはいろいろなタイプが販売されていますが、どの形がよいとかどの製品がよいとかいうことはありません。でもあまりに小さなものよりは大型のもののほうがよいでしょう。うさぎは決まった場所でトイレをする習性があります。飼育ケージの中にトイレをおくと、そこだけが体がよごれにくい場所だと感じで、そこがトイレとして覚えてくれます。そのため、しつけるときに下がすのこのケージではどこをトイレにすればいいのかがわからなくなってしまいますので、すのこを取り外してしつけるほうが良いでしょう。トイレの掃除はこまめに行うほど、ここはいくらしてもいつもきれいだと思って繰り返し利用してくれるので効果的です。

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    2007

10.19

うさぎのしつけ②

そのかわり、まれに抱っこしてなでることを苦痛に思っているウサギの場合はこの限りではありません。そのような繊細なウサギの場合は、抱っこすることがストレスになってしまいますから、うさぎの好みを知っておくことは大事です。
始めは無理強いしないで、そばにいればなんかもらえる、ひざの上にのれば何もらえるという風に教えていけばしつけが楽です。順番に根気よくゆっくりが基本になります。
食事や遊びの前にいつもきまった言葉をかけているうちに、その言葉に反応して喜ぶウサギもいます。また自分の名前に反応するとか、お風呂が好きとか、ゆっくり時間をかけてあげるといろんなことを覚えるようになりますよ。個体差があるので、全然覚えてくれない可能性もありますが、のんびり屋さんかもしれないので、焦らずゆっくりしつけていきましょう。

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    2007

10.18

うさぎのしつけ①

では実際、ウサギに何かを教えたい時はどうすればよいでしょう。一般的には動物にはアメとムチで教えるのが基本です。その使い方が重要になってきます。しかしウサギにはムチは使いません。悪いことをしたときでも、絶対にたたいたりしてはいけません。野性のウサギは常に弱肉強食で言うところの弱者であるので、ほんの少し叩いただけでもウサギにとっては大きな衝撃であることが多いです。その後、飼い主との信頼関係は二度と回復できません。ムチが利用できなければアメを上手に使って誘導しましょう。何か良いことをしたときには、どこまでも喜ばせてあげましょう。その場ですぐに大好きな野菜やおやつをあげたり、抱っこしてなでてあげたりしましょう。そうすればこれをすればまた喜ばせてくれると覚えてくれるようになります。

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    2007

08.23

人をかむうさぎのしつけ

うさぎはもともと人をかんだりしません。たまに噛み付くウサギもいます。いたずらで噛んでみて飼い主が反応するとウサギは面白がってまた同じことをします。
なわばり意識が関係していることもあります。飼い主を自分より下と思っているうさぎは飼い主がケージに手を入れると自分の縄張りを下位の者に侵されたと思って攻撃に出るのです。
また抱っこしているときにかまれてウサギを放したりすると、抱っこから逃げるためなど、自分の要求を通したいときにかむようになってしまいます。
攻撃行動をやめさせるには飼い主が優位に立つこと。食べ物をねだっても与えない。グルーミングを要求されてもなでない。ウサギが足を踏み鳴らして怒ったら、スリッパなどで床をたたいて、より大きな音で飼い主が怒っていることを示す。抱いているときにかまれてもあわてて手を離さないなど、常に飼い主が上位であることを示すようにしましょう。
何事も飼い主が主導権を握ることが、しつけには大切です。
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