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    2007

10.28

牧草の栄養価について

牧草は収穫時期で栄養価が違います。知識があれば自分でつくることもあります。栄養価の話をしましたが、当然栄養素も問題になってきます。成長期の幼いうさぎにはアルファルファのほうが合っているということもよく言われますので、アルファルファの中から選ぶとよいでしょう。プレミアムフードを選ぶ場合も同様で、生後4ヶ月くらいまではいっそう原材料に注意してあげてください。
チモシーの刈り取り時期の違いは、牧畜用では表示されている場合もあります。特に競走馬では出走レースに向けての体調管理を行うため、どの時期のものを使用するかは大きな問題になってきます。
うさぎ用では、パッケージに書かれていることはほとんどないので、中に入った草の先端、穂先をみて判断しましょう。どの時期のものを使用するかは、うさぎを観察しながら決めるとよいでしょう。

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    2007

10.27

うさぎには乾草が手軽で便利

乾草は一般的に、ワラや牧草と言われているものです。正確には牧草には生もあり、生草のところで紹介したチモシーはアメリカ産牧草の代表的な品種ということになります。ワラは稲ワラ以外にも麦類のものが作られています。この乾草にはチモシーやアルファルファ、オーチャードグラスなどたくさんの種類が作られています。中には防虫の意味でハーブを配合したり、数種類の乾草を混ぜてつくられた商品もあります。
カロリーはその年度や耕作した土地やその土地の使用頻度などによって違うそうです。チモシーの一番草であっても刈り取り時期により栄養価が変わってきます。これを栄養価の高い順に並べてみると穂が出る前、穂が出たとき、花が咲く時期、実がなる状態となります。これは再生草でもアルファルファでも同じことが言えます。また同じ時期のもので比べるのであれば、一番草のほうが再生草よりも栄養価が高くなります。そのため商品名に一番刈りとつけた商品も出てきます。

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    2007

10.26

ウサギに生草は必要か?

乾燥した草の方が、ビタミンDが多いので、生草はいらないのかというと、ビタミンCなどは干草よりも多く含まれます。うさぎは通常体内でビタミンCを合成しているので、常に必要な栄養素とはいえませんが、にんじんを食べるとビタミンCが破壊されてしまうなど、いろいろな状況が考えられますので、野菜と同じように、生草もおやつ程度に与えるのもよいでしょう。チモシーは一番刈り、再生草の二番草と二番刈りがうさぎ用に流通しています。生草の場合は一番草と再生草の水分量がほとんど同じですが、干草では一番草のほうが水分量が少ないです。生草は水分量が多いので、普段ほど水を飲まなくなるかもしれません。また、普段あまり水を飲まないウサギは生草を嫌いな子もいますが、異常などではありません。

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    2007

10.25

うさぎのために"草"にこだわってみる

草食動物であるうさぎにとって、草の良し悪しはとっても重要です。主にラビットフードを食べることになるかもしれませんが、自然の中では草を食べて生きてます。うさぎは草から十分な栄養をとる方法を知っているんです。ペット用として何種類もの草が販売されているので、うさぎが食べる草について、詳しくなっておきましょう。
一般的に販売されているのは干草(乾燥しているものが)多く、生草を売っていることは稀です。生草と干草を比較してみると、もっとも違っているのは当然水分量です。その他、ビタミンDは太陽光を受けて生産されるので、一般的には干草に多く含まれています。もちろんこれは太陽下で自然乾燥したものに限ります。

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    2007

10.24

成分をみてうさぎのエサを選ぶ

ペレットや牧草などのパッケージの裏に書かれた成分表は、表示方法が決められています。その表示方法を覚えておくと選ぶときに参考になります、。ただし、業界団体に加入していない業者などの表示は別な場合もあります。また、数値は検査したときのもので、実際の商品とは若干ズレている場合もあるので、その商品の評価を聞いて購入するのも重要です。
うさぎにとって必要な栄養素の目安>
●粗タンパク質の最小量(15%)
●粗脂肪の最小量(5%)
●カルシウムの最小量(5%)
●リンの最小量(0.25%)
●粗繊維の最大量(16%)
●粗灰分の最大量(16%)
またうさぎは果物も大好きです。でも中に含まれる糖分は多いので、与えすぎには注意しましょう。ご褒美として与えたり、しつけとして与える程度に留めましょう。

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