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    2007

07.31

うさぎを上手に抱っこしよう

抱き方はいくつかあります。
一番一般的なのは、うつぶせの状態でヒザに座らせるポーズです。
片手でウサギの肩を抑え、もう片方の手をウサギの胸の下に入れます。次に、肩を抑えた手をお尻までもっていって、お尻をすくい上げるように持ち上げます。
そのまま、ひざの上に置いて、胸の下に入れた手をウサギの肩に置き換えると、ウサギの動きが制御できます。
あくまで優しく、でも抱く途中で迷ったりモタモタしたりしないで、毅然と抱えましょう。持つときにウサギの耳や胸を圧迫しないように注意して!
もし嫌がって暴れても、だっこの途中で離したりしないように。途中で放してしまうと危険と恐怖の記憶が残ってしまい、抱かれるのを嫌がるようになります。

あるいは、ウサギの両脇に両手を入れて、脇の下の皮膚をしっかりつかみます。
そのまま持ち上げて、ひざの上に座らせます。
暴れてなかなか抱けないときは最後の手段。
猫の親が子供をくわえるときのように、首の皮を分量多めにつかんで持ち上げます。もう片方の手でお尻を抱きかかえて、うさぎを丸めてだきます。
こうすればウサギは抵抗できません。
また、絶対NGなのは耳を持ってしまうこと。
ウサギの耳はデリケート。扱いに慣れた人でなければ、上手に耳を持つことは出来ないでしょう。うさぎも嫌がりますので、耳は持たないでくださいね!

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    2007

07.30

一日1回はケージの外で運動させましょう。

やはりケージの中で一日を過ごすのは狭いので、ストレスが溜まったり、運動不足になりがちです。一日一回は外にだして、運動不足とストレス解消しましょう。
外に出したら、一緒にボールを転がして遊んだり、トンネルくぐりをしたりして遊んでやりましょう。
ウサギを外に出したとき、物をかじって飲み込んだり、家具のすき間に入ったり、高いところから飛び降りたりしないように、ケージから出す前には必ず部屋の安全チェックをしておきましょう。外で遊んでいる間は目を離さないようにしましょう。
遊ぶ時間はしつけの時間でもあります。
ケージをかじって「出して」と要求されても出さない。いたずらをしたら叱るなど、甘やかさないことが大事です。
また、普通、部屋の中で運動をさせていれば、外までウサギを連れ出す必要はないです。逆に外での運動は、病原菌やノミ、ダニなどの寄生虫に感染するリスクが高まるのであまりオススメではありません。
犬や猫に襲われる可能性だってあります。

それでも、外出したい場合にはケージやリードを使いましょう。
目的地までケージに入れて行き、そこで周辺に危険がないかをよく確認してから出しましょう。
広い場所でのウサギの行動は予測がつきません。
突然猛スピードで走り出すこともあります。
走るウサギを見て、狩猟本能が刺激される犬もいるので、外に出すときは安全のためにリードを付けましょう。

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    2007

07.29

ウサギに与えてはいけない食べ物

ウサギと人間の体はちがいます。いくら人間に害がない「野菜だから」「植物だから」という理由でなんでもあげてはいけません。人間が食べれるもののほとんどは大丈夫ですが、タマネギ、ネギなどのネギ類やニンニク、アボカド、ジャガイモの皮や芽は食べると中毒をおこします。
でんぷん質の多いさつまいもやジャガイモは太りやすく、腸にかなりの負担をかけてしまうので、与えるならごく少量でおやつ程度にしましょう。
見つけやすい野草では、オオバコ、クローバー、タンポポ、シロツメクサ、レンゲ、ナズナなどは食べれます。
アサガオ、シクラメン、ワラビなどはウサギにとって毒となってしまうので、食べても絶対安全とわかる植物しか食べさせてはいけません。
また、人間が食べる嗜好品などもむやみにあげてはいけません。
うさぎは草食動物ですので本来は必要ないバターや牛乳などの動物性食品は肥満や胃腸障害のもとになります。食べるからといって人間の食べるものをむやみにあげてはいけません。
うさぎは興味津々でビスケットやケーキ、アイスクリームなどを喜んで食べたりしますが、一度味を覚えてしまうとかわいいしぐさでねだるので、ついつい与えてしまいがちです。しかし糖分や脂肪分が多いお菓子や味の付いた食べ物はウサギの体の害になるので、あたえないようにしましょう。

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    2007

07.28

ウサギの餌の選び方

ラビットフードもいろいろな種類のものが売られています。
各年代ごとに必要な栄養素を配合したものや、ウンチやおしっこのにおいを軽くする脱臭効果が期待できるフードもあります。
フード選びのチェックポイントは成分と形、固さです。成分は繊維質が多く、たんぱく質とカルシウムが低いフードがベストです。特にカルシウムが多いと、尿石症や腎臓、血管のカルシウム沈着を引き起こすこともあります。
パッケージ成分表の数字ができるだけ記載された商品がおすすめです。
小粒でソフトなフードは歯に負担をかけません。フードが固すぎると奥歯のトラブルがおきやすいので要注意です。
うさぎは食べ物の好き嫌いがはっきりしています。l
いろいろ試して好みのフードを与えましょう。
また、同じものだけでは飽きるので、特別なときにはおやつもあげましょう。
しつけのご褒美や病気で食欲のないときなどに食べさせてあげましょう。
あまりむやみに与えすぎてはいけません。おやつや副食には高カロリーのものが多く、食べすぎは肥満や病気のもとになるので注意が必要です。
与える量は主食の1割以内におさえ、その日はフードを与えた分、減らします。
うさぎはなれない食べ物は食べたがらない傾向があります。
しつけや体調不良に備えて、小さい頃から与えて練習しておきましょう。

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    2007

07.27

通常、ウサギの餌はペレットや干草です

ウサギはにんじんばっかり食べるの?っとよく聞かれるのですが、基本的にはドックフードのようなペレット状のラビットフードや干草がメインです。
ラビットフードは数種類の草や穀物、野菜などを原料とした固形飼料のことです。ウサギは本来、草や木の葉を食べて生きていますが、家庭で必要な栄養素を与えるのは大変です。
主食はラビットフードでウサギに必要な栄養素が十分にミックスされていますので、毎日定量を与えます。必要な栄養素が効率よくとれますので、ぜひ取り入れましょう。なお、これだけでは繊維質が足りず、コレばかり食べるとお腹の中にたまった毛が排出されにくいため毛球症になったり、臼歯にも悪影響を及ぼします。また、干草にくらべてカロリーも高いため、食べ過ぎると太ってしまいます。

また、干草はチモシーやアルファルファなどの牧草を干したものです。繊維質が多くて消化器官を健康にしますが、ウサギにとってはラビットフードのほうが好む傾向にあります。イネ科のチモシーは固い1番刈りとソフトタイプがあります。若いウサギは1番刈りがオススメですが、虫歯や年をとったウサギにはソフトタイプを選びましょう。
豆科のアルファルファはチモシーに比べてタンパク質やカルシウム、カロリーが高め。
成長期のウサギ向きです。大人のうさぎにとっては肥満のもとになるだけでなく、カルシウム過多で尿石症になることもありますので、与える時期に注意しましょう。

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    2007

07.26

ウサギの生活サイクルと人間の生活サイクル

室内でウサギと生活するためには、まずはうさぎ本来の生活サイクルを把握しておきましょう。
このサイクルに沿って世話を行うのがベストですが、毎日決まった時間に必ず食事を与え、運動させる必要はありません。
また、うさぎは決まった時間にもらうことに慣れると、少しでも時間がずれると、食べ物や遊びを催促するようになります。ウサギ優先の生活はストレスを生むもとになりますので、一緒に楽しく過ごすには、ウサギの習性に配慮しながら、飼い主の生活を優先させましょう。

ウサギの一日は夕方から始まります。
夕方に起きて餌を食べ、活発に動き始めます。
夜から夜中にかけてが一番の活動タイム。昼間よりもよく活動します。
明け方ころに餌を食べて、また眠りはじめます。
昼間はほとんど寝ていますが、草食動物の警戒心で物音や気配ですぐ起きてしまいます。目を開けて眠ることも珍しくはありません。

食事は朝夕1日2回の餌とお水を交換してあげましょう。トイレの掃除やブラッシング、運動もさせてあげると良いでしょう。週に一度はケージの大掃除。つきに一度は爪を切りましょう。ウサギが嫌がらなければ、1週間か10日に一度シャンプー(水を使わないもの)をしてあげましょう。

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    2007

07.25

1週間かけて家に慣れさせよう

家につれて帰ったウサギは慎重で神経質になっています。
ストレスを少なく、家になれるようにするために、徐々に近づいていきましょう。

☆1~2日目
ケージの中で静かに過ごさせます。
飼い主が近づくのは餌や水をやる時だけで、話しかけたり、
触ったりするのは控えましょう。

☆3日目
優しく声をかけながら、ケージの中に手を入れて、眉間や背中を軽くなでてやりましょう。ウサギがストレスを感じて疲れないように、最初のふれあいは1日10分くらいが適当です。

☆4日目
10~20分程度、ケージから出してあげます。
初めて外に出したときに、人間が追いかけるとうさぎはおびえて逃げてしまいます。
あまり動かずに待っていましょう。
ウサギは好奇心旺盛な動物ですので、人間がじっとしていると近寄ってきます。
近づいてもすぐ触るのはNG。
人間は怖くないんだと納得するまでは十分ににおいを嗅いだり、なめさせたりしてあげます。
緊張した様子がなければなでてあげても大丈夫でしょう。
うさぎはグルーミングが大好きで、眉間や背中をなでてもらうと喜びます。
手からおやつなどの食べ物を上げるのも、早くなれてなかよくなる良い方法です。

☆5~6日目
ケージから出したときに抱っこしてみましょう。
うさぎの肩をおさえて、もう片方の手をウサギの胸の下にいれます。次に肩を抑えた手をお尻まで持っていってそのまま救い上げるように抱っこします。
慣れてきたようなら、一緒に遊んで、一週間目からトイレのしつけを始めます。

これらは一般的なプログラムなので、うさぎの状況によって臨機応変に対応してくださいね。

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    2007

07.24

うさぎを家に連れてきたら

まず、最初の一週間がとても大事です。
草食動物であるウサギは環境の変化にとても敏感です。
特に子うさぎは社会経験がなく、環境に対して神経質で体力もありません。
ショップから家につれて帰る途中に緊張や恐怖で体調を崩して下痢したり、ひどいときは飼い始めて1週間くらいで命を落としてしまうことすらあります。
健康で元気に育てるには最初の1週間がとても大事です。
あまり刺激しないように注意しましょう。

また生後8週間未満のウサギは胃腸が安定していないので、注意しましょう。

家につれて帰ったら、むやみに触ったり抱いたりしようとしないで、子うさぎに声をかけるのも控えましょう。
こちらは安心させたくても、ウサギにとっては怖がらせてしまいがちです。
家に来てすぐに活発に動き回る子もいますが、緊張して興奮状態になっているだけで、精神状態は安定していません。
積極的に近寄ってきても、遊びたいからではなく、危険ではないかどうか、ビクビクしながら確認しているのです。

最初の1~2日は餌と水をあげる以外は外から見守りながら
静かに過ごさせて、ケージの中を安全な場所だと確認させるようにしましょう。

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    2007

07.23

家の中を安全にしよう。

うさぎも時々ケージから出して遊んであげましょう。
その際には部屋の中を安全に保っておかなければなりません。
部屋の中は人間の生活用品であふれています。人間には問題なくなくてもウサギにとっても危険なことがたくさんありますので、事前にチェックしておきましょう。

☆カーテン
生後1ヶ月くらいはいたずらが大好きです。カーテンなどの布類もかじってしまうので、届かない位置で結んでおくとよいでしょう。
☆家具のすき間や押入れ
うさぎは本能から狭くて暗いところに入りたがる習性があります。でも上手にバックができないので、頭はつっこんでも戻れなくて身動きがとれなくなることも。。。
(アタマかくして尻隠さず状態ですね・・)
知らぬ間に入って閉じ込められないようにするため、クッションやサークルなどでふさいで置きましょう。
☆床
フローリングの床は脚がすべるので足腰を痛めます。床はすべらないようにカーペットやマットを敷いておくとよいでしょう。
☆家具
テーブルの足やたんすの角、家の柱など、出っ張っているところが大好き。
かじられたくないなら、ダンボールなどでガードしましょう。
☆電気コード
これもかじるの大好きです。ですが中身が見えるまでガジガジにしてしまうので感電しないよう、カバーで覆うか隠して置きましょう。
☆ドア
すばしっこくて跳躍力があるので、ドアのすき間から簡単に逃げ出すことが可能です。
また、知らずに閉めてはさまれたりしたら大怪我の元になりますので、開閉には注意しましょう。サークルのようにガードするものがあるとよりよいでしょう。
☆イス、テーブルなど
うさぎはジャンプ力がかなりあるので、高いテーブルやイスも飛び乗ってしまうことがよくあります。ですが、降りるときに骨折したり、顔面強打することもありますので、高さのある家具は要注意です。できればないほうが良いですが、やむ得なければ、上らないよう注意してあげましょう。


このように部屋の環境をととのえても、100%安全ではありません。
うさぎを放すときは目を離さないようにしましょうー。

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    2007

07.22

うさぎのおうち作りの必需品

ウサギを飼うにあたって、買い揃えておいたほうが良いものをピックアップしました。

☆餌入れ・・・ケージに固定するタイプがオススメ。床置きタイプならひっくり返さない重いものを。
☆給水ボトル・・・体格にあわせて選びましょう。出すぎたり、少なすぎたりしないようなものが良いです。飲みやすい高さに固定してあげましょう。
☆牧草入れ・・・ウサギに必要な牧草を入れておきます。
☆トイレ容器・・・ウサギは隅っこに排泄する傾向があるので、三角形のトイレはケージのスミに置きましょう。オスは尿を後ろにまき散らしがちなので、ケージ側が高くなっているものがオススメです。
☆トイレ砂・・・トイレの網の下に敷いて使います。固まるタイプのものは生殖器について固まることもあるのでなるべく使わないようにしましょう。
☆巣箱・・・ウサギは普通は地下に巣穴を作って暮らしている動物なので、危険を感じたときに逃げ込む巣箱は作ってあげましょう。この巣箱があることで安心して暮らすことができます。
☆おもちゃ・・・好奇心旺盛で遊び好きのウサギにとっては、退屈な環境だとストレスが溜まってしまいます。ゲージの中でも遊べるようにおもちゃを入れて置きましょう。ワラの束やかじり木、へちまなど天然素材のものを用意しましょう。

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    2007

07.21

うさぎの環境を整えてあげよう

まずゲージを用意しましょう。ケージには網、すのこ、牧草などを敷いてあげましょう。全体的に金網を敷いて、部分的にすのこやプラスティックマットを敷くのがベストです。金網は排泄物が下に落ちるのでうさぎさんも汚れなくてよいのですが、網目が細くないと足に負担がかかってしまい、逆効果です。
またすのこは天然素材なので足への負担も少ないのですが、排泄物で汚れた状態で使っていると足の裏を汚してしまうので、常に清潔に保つことが重要です。
ウサギが上手にトイレを使えるときや飼い主がマメに世話をしてやれるときは問題ありませんが、手入れは必要なアイテムです。
最近はプラスティックのマットがあって、洗って何度でも使えることと、衛生的に使えるところがオススメです。
また、えさ入れ、牧草入れ、トイレ用具、巣箱、おもちゃなどを与えて、環境変化に備えておきましょう。

巣箱はいいやと思いがちですが、うさぎにとってプライベートな空間も大事ですので、ぜひ、とってあげましょう。

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    2007

07.20

どんなケージを選ぶか

うさぎ用のケージにはいろんなタイプがあります。ケージだけで暮らすのか、サークルなどと併用して家代わりに使うのか、ウサギの大きさはどのくらいか(どのくらいの大きさまで成長するのか)をよく考慮しましょう。
まず、ゆったりできるスペースを確保しましょう。ケージの中には巣箱やトイレなど生活グッズを設置することになります。空だと広く見えても、いろいろ置いているとゆとりがなくなってしまうことはよくあります。グッズを置いてもゆっくり体を伸ばせるくらいの広さを確保してあげましょう。
また、耳が付かない高さでなければいけません。後ろ足で立ちあがったときに天井に耳がつかないサイズを選びましょう。
また、成長して大人になるときのことを考えましょう。ウサギはあっというまに大きくなります。
ウサギにとって適しているか、また毎日開け締めしたり、掃除をしたりする際に扱いやすいかどうかも重要です。

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    2007

07.19

うさぎの家を整えましょう

ウサギを飼うと決まったら、家庭の環境などを考慮して、どのスペースでどのように飼うかを決めましょう。
まず、放し飼いはやはりNGです。人間が暮らす生活空間には、ウサギにとって危険なものがイッパイあります。例えば電気のコードなどは噛まれやすいものの一つですが、ウサギは何気ないつもりで噛みますが、ショートや感電などの事故もおこりかねません。また家中の柱など、角のあるもの、ソファー、クッション、家具などはボロボロに噛んでしまいます。
トイレのしつけをしていても、広い家の中だと布団の上などで平気でそそうもしたりします。なかなか猫や犬のようには飼えないものです。
一般的なのはケージを購入して飼う方法です。うさぎが長時間いる場所ですので、できるだけ大きなものを選んであげましょう。
また、サークルを使う方法もあります。部屋に多少のゆとりがある場合は、ウサギを退屈させないためにも「庭付き一戸建て住宅」のようにするのが理想です。
サークルで囲んだなかに、ケージや箱状の家を設置してあげるとよいでしょう。

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    2007

07.18

ウサギの健康状態をよく観察しましょう。

ペットショップでうさぎを購入する場合は、健康状態をよくチェックしておきましょう。健康で元気のいいウサギを選べるよう、ウサギが活発になる夕方がオススメです。
チェックポイントとしては、
☆目やにや鼻水が出ていない。
☆クシャミをしていない。
☆下痢をしていない。
☆毛並みが乱れていない
☆元気がよく、好奇心が旺盛そう。
☆一緒にケージで飼われている子ウサギたちの中に具合の悪そうな子がいないかどうか。☆手で持ったときにずっしり重みがあるかどうか。
(毛なみでボリュームがあっても成長が悪く痩せている子もいるので)

具合の悪そうな子がいると、つい助けてあげようと思う気持ちも出てくるとは思いますが、体調の悪い子ウサギの世話はかなり大変です。ウサギの知識も必要ですし、お金も時間もかかります。どうしても具合の悪い子を引き取ることになった場合はそのことを覚悟して飼育に臨んでください。

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    2007

07.17

うさぎの種類

ペットとしてよく飼われているウサギはいろんな種類があります。有名なものをピックアップしてみました。
●ネザーランド・ドワーフ
ピーターラビットのモデルにもなっている有名な品種。活発でエネルギッシュなタイプで人懐っこいのが特徴です。メスは気が強い固体が多いです。ほほはちょっと下膨れで茶色、グレー、しろ、黒っぽい色など、カラーバリエーションも豊富です。毛皮で有名なチンチラもネザーランド・ドワーフを交配して小型化したものが人気です。
●ホーランド・ロップ
かわいいタレ耳の小型ウサギです。全体的に丸っこくて、フレンチロップにネザーランドドワーフ、イングリッシュロップを交配して作られた品種です。性格は一般的におとなしくて従順です。抱っこも嫌がらない個体が多いです。
●アメリカンファジーロップ
毛が長めの耳たれウサギ。ホーランドロップとフレンチアンゴラを交配して生まれた品種で、顔は平たく幅広く、甘えん坊でよくなつきます。
●レッキス
毛が短く、ベルベットのような手さわり。短い毛が密に生えているので引き締まった体にみえます。野生の穴うさぎから突然変異で生まれた品種で、性格は従順でびくびくしていません。自己主張もはっきりしています。

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    2007

07.16

ウサギと他の動物とを一緒に飼う場合

ウサギと犬、猫などその他の動物と一緒に飼うとウサギと犬、猫などその他の動物と一緒に飼うとどうなるのか心配ですよね。お互いが幸せにいられるように、他の動物との相性も知っておきましょう。
ウサギと犬・猫>
本来、犬や猫にとってはウサギは狩りの対象です。仲良くしていることもありますが、ウサギは本能的には恐怖を感じているのではないかと思います。
とはいえ、最初の出会わせ方を工夫すればお互いストレスない形で迎え入れることも可能です。
まずは先にウサギがいる状況で後から犬や猫を迎えましょう。もともと優勢な犬・猫が先にいると、どうしても犬・猫の立場のほうが上になってしまい、ウサギとなれるのに時間がかかったり、難しかったりしがちです。ウサギのほうが先にいれば、犬・猫のほうが新入りですから、犬・猫も飼い主が可愛がっているウサギを仲間と考えて、害がないとわかれば仲良くしてきます。
しかしこれも個体差があり、どうしても狩りたいという本能が抑えきれない犬・猫もいますので、その場合は一緒に飼うのはちょっと難しいでしょう。
また、仲良くしているようでも、犬・猫はどこかで狩猟本能を抑えて接しているところがあります。何かの拍子にそれがでて、ウサギに被害が及んでも責任は飼い主にあります。犬・猫の前で放す時にはめを離さないようにしましょう。

<ウサギとモルモット>
ウサギとモルモットの場合は、共通の感染症の危険性があります。ウサギは平気でもモルモットに感染させてしまい、命にかかわる肺炎になる可能性もありますので、近くで飼うのはオススメできません。
<ウサギと鳥>
ウサギと鳥の場合は、大きな鳴き声をだすインコやオウムと一緒だと、ウサギがその声に驚いてストレスをかんじるかもしれません。
<ウサギとフェレット>
また、フェレットは肉食獣なので、ウサギを仲間とは感じません。ウサギも怖がることが多いので、一緒に飼うのはオススメできません。

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    2007

07.15

ウサギと一緒に暮らせる動物

他の動物同士だと相性がありますが、ウサギ同士の場合はあまりオススメできません。オス同士を一緒に飼うとテリトリー争いが勃発して常に大喧嘩になります。ケージで分けたとしても相手の存在が気になって、安心してくらせません。
また、メス同士になっても出産や子育てのためのテリトリーを確保しておこうと本能的に思うので、これも仲良くできません。まれに、同じ親で育った姉妹で仲良く暮らせることもありますが、あまり期待できないでしょう。
といってもオスとメスを一緒に飼ってしまうとどんどん子供が出来てしまいます。ウサギのメスは常に発情しているので、1年に何度も子供が生めます。出産するとオスを疎んじますし、そうでなくてケージを分けていると、交尾したい本能をムリに抑えさせることになりストレスになります。
避妊や去勢をすればお互いの本能の部分が抑えられて飼いやすくはなりますが、やはりウサギは多頭飼いには向きません。
また、子供のペットとしてのうさぎはあまりオススメではありません。子供はウサギをかまいすぎたり、乱暴に扱ったりとウサギにとっては迷惑でストレスに感じることの方が多いでしょう。

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    2007

07.14

うさぎをどこから手に入れる?

一般的にはペットショップで買う場合と、ウサギを飼っている知人などから譲ってもらうことになると思います。あるいは専門のブリーダーと呼ばれる繁殖を専門に行っている人から直接購入することもあるかもしれません。
まず、ペットショップでは離乳前後の小さな子ウサギが売られている傾向がありますが、この時期のウサギはとってもデリケート。環境変化に弱いので体を壊しやすいのです。
十分に環境を整えてから迎え入れてあげましょう。

また、ペットショップでも不衛生なお店などは病気などに感染している場合もあるので注意が必要です。衛生的なショップで、うさぎに詳しいスタッフがいて、気軽に質問に答えてくれるお店を選びましょう。狭い場所に詰め込まれてストレスが溜まっていないことも重要ですね。
一般家庭で譲ってもらう場合は近親交配でないかを確認しておきましょう。近親交配のウサギは健康上のトラブルが起こりやすいのです。
うさぎは生後6週間で離乳し、その後2週間ほどで消化器官が安定します。できれば安定するまで母うさぎのもとにおいておくのが理想的です。生後6ヶ月ぐらいで予約させてもらい、8週間目で引き取りに行くくらいのタイミングがちょうどよいでしょう。

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    2007

07.13

2.どんなうさぎを選ぶか

一番は自分にあったうさぎを選びましょう。
うさぎは「鳴かない」「くさくない」「散歩がいらない」というただそれだけの理由で飼わないでくださいね。
一生面倒見てあげることを想像しておうちに迎えてあげましょう。

うさぎといってもサイズ、毛の長さ、色、性格と様々な違いがあります。
ウサギ選びのポイント>
1.育てるスペースは広いか、狭いか?
普通のウサギは猫かそれ以上の大きさになります。見た目もけっこうがっしりです。
室内で買うならミニウサギ程度(1.5~2.5kg)くらいのウサギがちょうどよいでしょう。
ケージなどを置くスペースが十分に取れるかも考慮しましょう。

2.手入れにどのくらいの時間をかけられるか。
毛足の長いウサギはこまめにブラッシングしてやらないと、すぐに毛がからんでしまいます。ほうっておくと病気の原因にも!
忙しい人や、初めて買う人は毛足の短いウサギが無難でしょう。
耳がたれているウサギは耳のケアもいります。
カワイイだけでなく、ウサギの性質を知った選び方をしましょう。

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    2007

07.12

うさぎの性質

うさぎは基本的に夜行性。天敵が多いうさぎは昼間はあまり出歩かず、夜に行動します。昼間はうとうと昼寝していることが多いです。それなので、仕事をしていて昼間家を開けている人
でも気兼ねなく飼う事ができます。
基本的に鳴いたりしませんし。
夜は夜中から朝方になるころが元気なので、仕事から帰ったらかまってあげると喜びます。

そして隠れるために穴を掘ります。外敵から身を守るため、自分で地中に穴を掘って、からだを隠していました。
家では掘ることができませんが、習性の名残でゆかを掘るしぐさをよくします。なにも掘れないのにカッカッカッっと掘ってます。
食べ物は草などが中心の草食動物です。お腹の掃除として、パパイヤのカケラなどあげると喜んで食べます。パパイヤやマンゴーなどは繊維質が多く含まれているので、お腹に溜まった毛玉を排出する手助けをしてくれます。
また、物をかじります。木でも、家でも、コードでも、何でも噛み千切ってしまいます。
見た目は激しくないのに、何でもガリガリ噛む姿はバリバリと激しいです。

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