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    2007

08.31

食欲がないとき②~切歯過長症の治療と予防

ごく初期や、生後6ヶ月以内なら矯正することもできますが、多くの場合はかみあわせを正常に戻すことはできません。伸びすぎた歯を3週間に一度削って、口の中に歯が当たらないようにします。歯を削るのは危険なので、必ず動物病院で行いましょう。
病気の予防にはこまめに歯のチェックをしてあげましょう。まずケージをかむ癖を直します。うさぎが何かを要求してケージをかんでいる場合はあきらめるまで無視をしましょう。噛むくせがなかなか直らないようなら、ケージの内側に板などを張って噛めないようにしましょう。
不正咬合を初期に発見するために、ときどき仰向けに抱いて歯のチェックを忘れずにしましょう。
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    2007

08.30

食欲がないとき②~切歯過長症をうたがってみる。

前歯が正常に噛み合わなくなる病気が「切歯過長症」です。
うさぎの切歯は上下ともに伸び続けていて、上下をすり合わせてすり減ることで一定の長さを保っています。しかし、かみあわせがうまくいかないとしたの歯が口のなかに向かって伸びていきます。そのままにしておくと伸びた歯は唇や歯茎に食い込んで食餌が食べられなくなってしまいます。
また、よだれがひどくなってはじめて飼い主が気づくこともあります。
多くの場合、顔面をぶつけて切歯がゆがんだり、金属製のケージを噛んで前歯をいためたりすることでこの病気がおこります。
ときどき先天的な不正咬合のうさぎもいます。

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    2007

08.29

食欲がないとき①~毛球症の予防と治療

食餌がラビットフードに偏っているうさぎは毛球症にかかりやすくなります。
ふだんから繊維質の多い干草を十分に食べさせておくことが一番の予防策です。
大量の毛が抜ける換毛期にはグルーミングで飲み込む毛の量が少なくなるように、毎日ブラッシングをして抜け毛を取り除きます。
たんぱく質を分解するフルーツ酵素やペースト状の緩下剤など、毛球症予防の補助食品を食べさせてもよいでしょう。毛球症予防の補助食品はペットショップで販売されています。

毛球症になってしまったら、胃腸のはたらきをよくする薬や食欲増進剤の投与、潤滑剤を飲ませて排泄を促します。それでも排泄されない場合は手術で胃を切開して毛球を取り出します。

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    2007

08.28

食欲がないとき①~毛球症を疑ってみる

草食動物であるウサギは常に食餌をとってないと必要なエネルギーを補給できません。
運動不足、食餌があわない、環境の変化によるストレスなどが原因で食欲不振に陥ることがあります。この場合は野菜や果物などを与えたり、外で遊ばせると食欲が戻ってきます。胃腸などの内臓疾患や歯のトラブルは簡単には回復しません。
食欲がいつもの半分以下の状態が3日続いたり、丸一日なにも食べなかったりしたらすぐに病院に連れて行きましょう。
毛球症は飲み込んだ毛が胃の出口につまってしまう病気です。うさぎの胃腸の構造上、いったん飲み込んだものを口から吐くことができません。そのため、毛づくろいで飲み込んだ毛が排泄されずに固まってしまうと食欲不振を繰り返して体重の減少がおきたり、胃が急激に膨らんで激痛を引き起こす急性鼓腸になったりします。
悪化すると胃に穴が開いて死んでしまうことがあります。
うさぎの胃のなかには普通でも毛があって、健康なときには毛は便と一緒に排出されます。
ストレスで緊張して胃の働きが低下したり、繊維質の少ない食事をとっていることが、毛球症が発症するきっかけになりますので注意しましょう

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    2007

08.27

ウサギの病気のサイン

うさぎはあまり弱みを見せない動物です。多少体調が悪くてもいつもと同じように元気に振舞います。つらそうな様子を見せたときは病状が思ったよりも進行していると思ったほうがよいでしょう。
病気の悪化を防ぐには、うさぎが発する不調のサインを見逃さないようにしましょう。
普段から食事量、体重、便の形と大きさを観察して健康状態を把握して置きましょう。
ブラッシングで体にさわる習慣をつけていると皮膚の健康状態や内臓の異常に気が付きやすいです。
不調のサインを見つけても、人間用の薬を塗ったり飲ませたりするなど素人判断で処置をしてはいけません。ウサギはデリケートなので逆に病状を悪化させる結果になってしまいます。異常があれば必ず獣医師さんに見せてくださいね。

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    2007

08.26

耳掃除をしてあげましょう

ウサギさんのシンボルともいえる長い耳は、耳アカが溜まりすぎると雑菌が繁殖しやすくなります。時々チェックして、汚れいれば掃除をします。垂れ耳のうさぎは耳の中がむれて湿気がたまりやすいので、頻繁にチェックしてあげます。
汚れていれば、綿棒でやさしく拭いてあげます。ウサギの耳の穴は途中で二つにわかれていて、片方は行き止まりで、もう片方は奥へと続いています。
行き止まりのほうはおくまで拭いても大丈夫。
もう一方も行き止まり部分と同じくらいの深さまでなら大丈夫です。
ウサギは皮膚が弱いので、ゴシゴシこするのは禁物です。アルコール類も苦手なので、何もつけないで掃除をします。どうしても落ちないような汚れなら、ベビーオイルを少し綿棒について拭いてみましょう。

また、耳の異常を早期に気づくためにも、よく観察しましょう
耳をしきりに動かしたり、耳のまわりを頻繁にかいたりするようなら耳のチェックをしましょう。
また耳にかさぶたができるのは耳ダニかもしれません。
耳からいつもと違ういやなニオイがするようなら耳の中が炎症を起こしているかもしれません。いずれも動物病院につれていきましょう。

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    2007

08.25

爪を切りましょう

伸びすぎたは切ってあげましょう。
野山を駆け回っていれば自然に磨り減るつめも、室内で飼っていると必要以上に伸びすぎてしまいます。伸びすぎたは危険です。じゅうたんやケージにひっかかりパニックをおこしてをはがしてしまったり、足を床につけられないので、指が変形してしまうことがあります。
ブラッシングの際に様子を見ながら、1~2ヶ月に1回程度をきります。
動物病院でも切ってもらえますが、抱っこのしつけをして子うさぎのときから慣らしておくと家庭でもできます。最初は一日に1本づつ切ることからはじめます。
誤って血管を切って出血させてしまっても、あわてて大声をだしてうさぎを怖がらせないよういにしましょう。落ち着いて出血部分に指を当てて止血して、オキシドールなどの消毒液を塗ります。うさぎがパニックになってあばれると出血がひどくなってしまいます。切りは人間用ではなくペット用のものを使います。の中には血管が通っているので血管を切らないように注意して切ります。

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    2007

08.24

ブラッシングをしてあげましょう。

基本的には春と秋の年2回毛が生え変わりますが、室内で飼っていると温度や日照時間が自然ではないので不規則になり、年に3~4回生え変わるウサギもいます。徐々に生え変わり、まだら模様になってしまうこともあります。この時期はブラッシングをして抜け毛をとってあげましょう。
このブラッシングは毛を整えるだけと思われがちですが、実はさまざまな効果があります。ひとつは健康を守ること。毛と皮膚を清潔にして、うさぎと飼い主の病気を予防し、ブラッシングによるマッサージ効果で血行を促し、皮膚を丈夫にします。
そして抜け毛を取り去ることでうさぎに多い毛球症を防ぎます。
ブラッシングのときに体を触っていれば、皮膚の異常も早めにみつけることができます。また、ブラッシングウサギと飼い主のキズナを深めるスキンシップにもなります。
ウサギは自分でも頻繁に毛づくろいしますが、飼い主に毛の手入れをしてもらうのが大好きです。
長い毛のウサギは毎日。短い毛のウサギは週に1回程度を目安にブラッシングしてあげましょう。

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    2007

08.23

人をかむうさぎのしつけ

うさぎはもともと人をかんだりしません。たまに噛み付くウサギもいます。いたずらで噛んでみて飼い主が反応するとウサギは面白がってまた同じことをします。
なわばり意識が関係していることもあります。飼い主を自分より下と思っているうさぎは飼い主がケージに手を入れると自分の縄張りを下位の者に侵されたと思って攻撃に出るのです。
また抱っこしているときにかまれてウサギを放したりすると、抱っこから逃げるためなど、自分の要求を通したいときにかむようになってしまいます。
攻撃行動をやめさせるには飼い主が優位に立つこと。食べ物をねだっても与えない。グルーミングを要求されてもなでない。ウサギが足を踏み鳴らして怒ったら、スリッパなどで床をたたいて、より大きな音で飼い主が怒っていることを示す。抱いているときにかまれてもあわてて手を離さないなど、常に飼い主が上位であることを示すようにしましょう。
何事も飼い主が主導権を握ることが、しつけには大切です。
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    2007

08.22

食器をひっくり返す・おしっこをかけるうさぎのしつけ

食器をひっくり返したりするのはおかわりをねだっているときが多いです。ひっくりかえしたり放り投げたりします。またギーといった声をあげる、暴れるなどいろいろな手段でねだりますが、どれも人間の注意を引くための行動です。
おねだりに答えておかわりを与えるとまたおねだりを繰り返すようになります。うさぎが派手な行動をしても、ちゃんと食餌を与えているならば反応しないこと。無視が一番の解決法です。
また、おしっこをかけるのは縄張り意識の表れです。
去勢をしていないオスのうさぎは室内の壁、家具、飼い主にまでおしっこをかけるスプレー行動をします。これはおしっこをかけることで自分のなわばりを誇示しようとするオスとしての本能です。スプレー行動をやめさせるには去勢をするしかありません。
去勢をすると9割以上のうさぎがスプレー行動をやめますが、まれにいたずらとして面白がってしているうさぎもいます。
その場合は完全に治すのは難しいでしょう。

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    2007

08.21

ケージをかじるうさぎのしつけ

ケージをかじるウサギの気持ちは単に退屈しのぎです。
かじるからといってケージから外に出すと、それを覚えて出たくなったらケージをかじるようになります。外に出さずに無視しつづければあきらめます。
でも一度ケージをかじることが習慣になってしまうとケージをかじることで歯を痛めてしまう可能性もあります。心配な場合は、ケージの内側にベニヤ板などを張ってガードすると噛んでも大丈夫になります。
また、人間にマウンティングをする(交尾の姿勢をとる行動)のもただの遊びです。
特に性行動や上下関係の確認というわけではありません。
人間へのマウンティングは不安やたいくつの現われで、反応すると面白がってエスカレートします。止めるためには無視するのが一番。無視されるとつまらないので、他の遊びを探すようになります。
これが習慣にならないように、ストレスがたまらないよう、時間をかけて遊んでやったりむやみに叱ったりしないようにしましょう。

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    2007

08.20

困った行動を修正しましょう

しつけができていないと、うさぎはいたずらっ子の本領を発揮してしまいます。
ケージをかじる、トイレ以外の場所におしっこをかける、飼い主や来客の足にマウンティングをするなどです。
でも、こういった行動には理由があるので、原因を理解して対応すれば直すことは可能です。やったことに対して、叱っているだけではウサギはますます頑固になって、飼い主も怒ることに疲れてしまいます。やられて困ることはやらせないようにするしつけを心がけましょう。
まず、よくあるのがものをかじる行動です。
これは本能なのでほぼ仕方ありません。部屋にあるものほぼなんでもかじります。
家具、本、カーテン、洋服、コードなどなど興味のおもむくままにかじります。
これは人間のほうで対応するしかありません。
危険な電気コードはカバーで覆っておく、洋服や本などは片付ける。家具はダンボールなどでガードする、カーテンは届かないようにくくり上げるなど、かじられないようにします。
そのかわりかじってもよいようなかじり木を与えます。
かじられると困るものは、香水やメンソール、猫用の忌避剤などをかけておくと嫌がってかまなくなるウサギもいます。

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    2007

08.19

ウサギを呼べばくるようにしつけよう

まずは名前を教えてあげましょう。ウサギは自分の名前を覚える頭の良い動物です。名前を覚えたら飼い主のもとにやってくるようになります。
ウサギと楽しい暮らしができるよう、名前を覚えさせます。
ウサギの好きな食べ物と名前の音を関連付けると早く覚えます。
ダメなパターンが「○○ちゃん、ダメ!」と名前を言って叱ること。
名前で叱ると、うさぎは自分の名前が「ダメ、叱られている」の意味だと勘違いしてしまうので、せっかく覚えた名前をいやがるようになってしまいます。

良いやり方は、
最初にラビットフードを10粒ほど入れたフタのできる缶を用意し、ウサギの前で缶を振って音をさせます。
そして缶からフードを出してうさぎに少し与えます。
缶を振りながら「○○ちゃん」と名前を呼びます。
こちらを向いたら、またフードを与えます。缶を振ったあと名前を呼んでフードを与えてもいいでしょう。
数回繰り返したら、今度はウサギから離れた場所で缶を振りながら名前を呼びます。
うさぎがフード目当てに跳んでくるようになったら今度は缶を振らずに名前だけを呼び、来たら必ずフードを与えます。
何度も繰り返していると、フードのごほうびなしでも、名前を呼んだら来るようになりますよ!

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    2007

08.18

好き嫌いをさせないしつけ

ウサギの食餌はラビットフードと干草がメインですが、食べるからといっておやつやラビットフードばかり与えていると干草を食べなくなってしまいます。ラビットフードは決まった量だけ与えるようにしましょう。ウサギは与えた餌を一度に食べてしまわず何度にも分けて食べます。ラビットフードは一日二回、決まった量だけ与えましょう。
また、ラビットフード以外は干草を食べるようにさせておきます。干草はいくらでも食べてよいように、いっぱいに入れておきます。
もしラビットフードのおかわりをねだられて、ウサギが騒いでも無視してその場を離れます。おやつをたくさん与えると干草やフードを食べなくなるだけでなく、おねだりの癖がつきます。病気や食欲のないとき以外はしつけのときのごほうびとしてほんの少しだけ野菜を与えます。おやつといっても、甘いお菓子や人間の食べ物は与えないようにしましょう。

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    2007

08.17

ウサギのトイレと抱っこのしつけ

ウサギをケージの外で遊ばせる場合もトイレはケージに戻ってするように習慣づけをしておきます。ケージの扉は開けておき、いつでもトイレに戻りたいときは戻れるようにしておきます。
いつもイヤイヤケージに戻るようなシチュエーションだと、ケージに戻りたくなくなってしまいます。ケージが自分にとって安全で楽しい場所だと思わせて置きましょう。遊びが終わってケージに戻るときにはおやつや食餌を用意して自分から入りたがるように仕向けます。
また長い時間ケージの外で遊ぶ場合やケージのトイレで失敗する場合は、ケージの外に外用トイレを置いておきましょう。

また、抱っこすることもしつけの一つです。
高いところに上ってしまったウサギを下ろすとき、ケージに戻すとき、獣医師の診察を受けるとき、健康チェックをするとき、ブラッシングなどの手入れのときなど、ウサギの安全と健康を守るために抱っこは欠かせません。嫌がって暴れるようだとさらに危ない事態を招いてしまいます。
基本的にウサギは、母親に抱かれて育つ人間やサルと違って、うさぎの行動には抱っこというパターンがありません。そのため慣れるまでは嫌がると思いますが、小さなときから抱っこに慣らしておきましょう。

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    2007

08.16

うさぎのトイレのしつけ

ウサギを飼い始めて最初にするのはトイレしつけでしょう。
ウサギトイレしつけはそれほど難しくありません。
うさぎは排泄を決まった場所でする習性があるので、ほとんどのウサギトイレを置いただけでそこでするようになります。
ポイントはトイレの置き場所と形です。
排泄をするときには無防備な状態になるので、背後や横から天敵が襲ってこない安全な場所をトイレに選びます。
ケージを壁側において、トイレはその隅っこに置くようにしましょう。
一番自然なのは、家のケージに入れたとき、最初に排泄した場所にトイレをおくようにします。
そこでしないようならトイレを別の形のものに変えたりして対応します。
基本的にあまり高さのあるトイレはうさぎは好みません。ウサギが簡単に入れる高さのものを選びましょう。

いろいろなタイプのトイレを試してみてもダメならば、ケージの中でしてくれればいいやくらいのおおらかな気持ちでいましょう。

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    2007

08.15

うさぎのしつけ

犬や猫じゃあるまいし、「うさぎにしつけなんてできるの?」っと思う方も多いと思いますが、うさぎは賢い動物です。上手に教えてあげれば、やってはいけないことといいことの区別はつくようになっていきます。
さすがにお手、座れ、待てなんていう指示は難しいと思ったほうがいいですが、名前を呼べば来るようになったりします。
お互い室内で生活しますのでストレスをためないように生活するためにもしつけは必要です。きちんとしつけをしておけば、うさぎをむやみに叱ることもなくなります。
また、しつけをすることでウサギとのコミュニケーションも深まるのでよりウサギのことを理解できるようになります。
うさぎが快適に生活できるようにしつけをすることは飼い主の責任でもあると思います。

うさぎは性格がお調子者なので、褒めると調子に乗ってよくしつけを覚えます。教えたときに上手にできたら「よく出来たね!」と体をなでて、おやつをひと口だけあげましょう。
悪いことをしたときには、している最中に叱ります。
しばらくしてから叱ってもうさぎにとってはなぜ叱られているのかわかりません。
叱るときは体罰はNGです。手をたたいたり、スリッパなどで床をたたいて大きなおとを出すとうさぎはおどろいて静かになります。

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    2007

08.14

ウサギの移動は8時間以内に

お盆などで帰省するこのシーズン、皆さんうさちゃんをどうしてますか?私は車で動くので、すこし大きめのケージに入れて実家に帰ります。長くても3時間から4時間もあれば家に着くので、うさぎにとってはまだ耐えられる範囲です。
基本的にウサギはなわばりから離れるのを嫌がる動物なので、環境変化は苦手。でも小さいときからドライブをするなどして慣らしておくと、外出のストレスにも耐えられるようになります。外出のときには、ウサギを移動用のキャリーケースに入れて、車にのせ、停車したときに餌や水をあげます。移動中に餌や水がこぼれるとよくないので、ケースには入れないように出しておきます。移動中は接地面が安定しないので、うさぎも食べたり飲んだりしません。移動時間が長くなるようならば水分の多い野菜を入れておくのも良いでしょう。
移動中はなるべく休憩をとってあげるようにするのが良いですが、うさぎの絶食タイムリミットは8時間なので、途中で餌や水をとりたがらないようならば、8時間以内に目的地に着くように気を付けましょう。キャリーケースではなく、ケージだとリラックスして移動することができます。
なお、うさぎは電車では手荷物扱い、飛行機では貨物扱いです。飛行機では別料金を払って貨物として預けます。

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    2007

08.13

年代別のうさぎのケア~老年期(7歳以降)

中年期に引き続き、年をとってきて新陳代謝が悪くなり、太りやすくなってきます。
体つきや体重から判断して太りすぎであればラビットフードを減らすようにしましょう。また体力も落ちてきているので、季節の変わり目や急な温度変化、夏の暑さ、冬の寒さには弱くなってきます。夏は28度以下に保ち、冬はペットヒーターやタオルにくるんだ湯たんぽなどで暖を取ってあげます。冬は10度以下になると体調を崩すことが多いようです。
また、若い頃のように毛づくろいもあまりしなくなります。毛もばさばさになりつやがなくなってきます。運動も思うようにはできません。血行も滞りがちなので、血行をよくするために全身をマッサージするようにさわってあげましょう。
全身マッサージはボディチェックになりますし、皮膚病などのトラブルを早期に発見できます。だんだんと動きたがらない日が多くなりますが、いつまでも若々しくいさせるには気分転換をしてあげて、ストレスをためないようにしてあげましょう。

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    2007

08.12

年代別のうさぎのケア~中年期(4歳~7歳ごろまで)

この時期になると、どんどん太りやすくなります。まめに体を触ってチェックしてあげるとよいでしょう。肋骨がわからなくなってきたら太りすぎです。できれば子うさぎの頃から定期的に体重をはかって記録しておくのがベストですね!
太ってきはじめたら、ラビットフードをすくなめにして干草を増やします。うさぎは食べ物に対してわりと頑固で、新しい食べ物をなかなか食べてくれません。
私も何週間もずーっと放置していたら食べてくれたものもあります。それからは食べるようになりました。そのくらいなかなか手をつけてくれないんです。
ラビットフードを替えて食べないときは、今まで食べていたフードに新しいフードを少し加えてそのぶん、今までのフードを減らして徐々に慣らしていきます。
1週間くらいかけてゆっくり切り替えてあげましょう。
また、カルシウムの取りすぎには注意です。ウサギに多い、尿石症の持病も出てくるようになります。カルシウムは0.4%程度で十分なので、カルシウムの含有量が少ないフードを選びましょう。

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    2007

08.11

若年期のケア(1歳から4歳ごろまで)

この時期はうさぎが一番元気な時期です。
一歳で体はすっかり大人になっているので、干草をチモシーだけに切り替えます。ラビットフードの量は引き続き、体重の1.5%程度がちょうどいいでしょう。
フードを2.5%から減らすときには一度に減らすと食べたりないのでおねだりするので、少しづつ減らしましょう。
干草を食べないからといって、ラビットフードを増やすとますます干草を食べなくなります。
ラビットフードは2回に分けて朝夕だけにして、そのほかの時間は干草だけにしておくとお腹がすいたら干草を食べるようになります。
「好きなものが食べられずにかわいそう」とは思わないでね。
干草は繊維質が多くて低カロリー。歯の伸びすぎや尿石症の予防にもなる健康食です。
この時期は一番活動的な時期であることで、高いところから飛び降りて骨を折ったり、ものをかじって飲み込んでしまったり、不慮の事故がたくさんあります。
一歳過ぎまでは、家の中の行動に特に気を付けてくださいね。

うさぎさんは子供と一緒です。
夏の日中に外出すると熱射病で死んでしまったりしますから、極力外出は避けて。
車の中に置き去りにして死んでしまう事故もたくさんありますので気を付けてあげてください。

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    2007

08.10

年代別のうさぎのケア~成長期(生後1年ごろまで)

うさぎは生後3週間で離乳を始めます。6週間後には完全に乳離れします。
離乳するときにはやわらかめの干草と小さくくだいたラビットフードを与えてあげるとよいでしょう。
うさぎによっても違いますが、生後3~4ヶ月で性的に成熟し、5~8ヶ月でほぼ大人のサイズになります。どんどん成長している4ヶ月目くらいまでは大人に比べ、体重1kgあたりに2倍くらいのカロリーが必要です。
体重の2.5%量のラビットフード、アルファルファ、チモシーをミックスした干草は、いつでも食べられる状態にして好きなだけ食べさせます。
アルファルファはカロリーが高いですが、子うさぎに適した干草です。チモシー種を与えるときは、かたい一番刈りを与えましょう。しっかり繊維を噛み切ってすりつぶすことで、歯の伸びすぎを防ぎます。とはいえ、胃腸はまだ発達段階なので、一度にたくさん食べ過ぎないようにラビットフードは一日分を3~4回に分けて与えます。
ラビットフードは生後6ヶ月を過ぎたら量を体重の1.5%程度に落とします。
初めて子うさぎを家に連れて帰ってきたときには、ペットショップやブリーダーがそれまで食べさせていたものと同じ餌を食べさせて、環境に慣れたら、新しいフードを試しましょう。子うさぎのうちに野菜や果物、新しいおやつなどの味を教えておきましょう。
また、この頃からしつけをはじめます。ウサギが家にきたら、まずは名前を付けてトイレのしつけからはじめましょう。

子うさぎは体力がないので気温の変化が激しいと下痢をしたり体調を崩したりします。
朝晩の寒暖が激しい季節などはエアコンやヒーターなどで調節しましょう。

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    2007

08.09

うさぎの一生

ウサギは快適な環境と適切なえさを与えていれば、10歳まで生きるといわれています。
なかには13歳~15歳になるウサギもいます。
最近ではウサギのフードも年代ごとに考えられていますし、動物病院のケアも充実してきています。5才のうさぎを「長生き」と驚くことも少なくなりました。
うさぎにも「赤ちゃんウサギの頃」「成長期のころ」「老年期のころとそれぞれの年代に応じたケアを考えましょう。
年代に応じて、こまかなケアをしてあげると、うさぎも健康で長生きしてくれます。

生後3~6週間・・・3週間で離乳を離れて、6週間で乳離れします。
成長期・・・1歳ころまで。5~8ヶ月で大人の体になります。性的成熟は3,4ヶ月目から。

若年期・・・1~4歳くらい。一番充実した時期でしょう。体力もあるので運動をたっぷりさせてあげましょう。
いたづらも活発になるので、注意してメを離さないように気を付けましょう。

中年期・・・4~7歳。体の衰えから病気にかかりやすくなります。病気の予防に努めましょう。

老年期・・・7歳~。体力が落ちてくるのでのんびりと、
たまったストレスをリフレッシュするよう心のケアを。

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    2007

08.08

季節に応じた飼育方法

ウサギは温度変化や湿気が苦手です。
うさぎにとって快適な温度は18℃~23℃で、湿度は40~60%です。これ以外でも過ごしていけますが、急激な温度や湿度変化は体調をくずしがち。季節に応じたケアをしてあげましょう。

<春>
抜け毛の季節です。朝晩の気温差が大きくなってくる時期なので寒い日は暖房もつかってあげましょう。
毛が生え変わる時期なのでこまめにブラッシングしてあげましょう。
<夏>
もともと乾燥したヨーロッパ生まれのうさぎは湿度は苦手。梅雨時期などは最悪です。湿度が高いと皮膚のトラブルなどをおこしやすくなるので、エアコンや除湿機でからっとした環境を作りましょう。
28度以上になったら危険です。熱射病の心配もあるので、直射日光があたらない、風通しの良い場所においてあげて、エアコンで湿度を下げてあげましょう。
留守番をさせるときも風通しの確保など、部屋を涼しく保つ工夫をしてあげましょう。エアコンの風は直接当たらないように!
夏は雑菌が繁殖しやすいので、食べ物や水はこまめに取り替えてあげましょう。

<秋>
涼しくなってくるとウサギの元気も戻って、人間同様、食欲の季節です。冬に備えて栄養を蓄える時期でもあるので、えさはいつもより少し多めに与えます。食べ過ぎに気を付けましょう。肥満は病気を引き起こします。
春と同様、寒暖の差に気を使い、抜け毛をブラッシングしてあげましょう。

<冬>
防寒対策をしてあげましょう。
飼い主が暖房を切ると、室温が急に下がってウサギの体調は崩れやすくなります。ケージにペットヒーターや湯たんぽなどを入れたり、ケージの上から毛布をかけたりなどの防寒対策をしてあげましょう。

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    2007

08.07

ウサギの病気~お腹(胃腸)の病気について2

昨日に引き続き、うさぎのお腹の病気には症状別にいくつかの病気が考えられます。

便秘
胃内毛球症・・・体をなめて飲み込んだ毛は、胃を通過して糞便中に排泄されますが、胃の運動性が低下すると胃に溜まりやすくなり蓄積し、さらに食物の通過が妨げられたり、食欲が落ちたりして便の排泄が悪くなります。
閉塞・・・毛球、化学繊維の糸などの異物がで詰まったり、重責、腫瘍、幼いウサギの幽門狭窄などで食物の通過が悪くなれば便がでなくなります。
粘液性疾患(盲腸便秘)・・・
ウサギの盲腸は大きく発達していて、その中の腸内細菌の働き
で栄養がたくさん作られています。その盲腸の昨日が極端に低下し、盲腸内容物が粘土状に滞り、便を作る結腸(大腸)にはゼラチン状の粘液がたくさん分泌され、時に肛門より排出されます。死亡率は高く、食物中の繊維が低すぎても高すぎてもこの病気の要因となります。

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    2007

08.06

ウサギの病気~お腹(胃腸)の病気について1

うさぎは犬や猫と同様にいろいろな病気があるにもかかわらず、動きが少なかったり、表情が少ない、吐くことがほとんどない、消化吸収に腸内細菌の助けを大きく借りているので、抗生物質を投与すると菌のバランスがくずれて影響をうける、口の中を見にくい、腹部が大きくさわりにくい、採血がしにくいなど病気をわかりにくく、複雑にしてしまう、獣医さん泣かせの動物です。私たち飼い主が少しでも早く異常を発見してあげましょう。
うさぎのお腹病気には症状別にいくつかの病気が考えられます。

下痢
食餌性・・・餌の中の繊維の含有量が少なかったり、高たんぱく質・高でんぷんの食物だと、下痢を起こしやすくなります。
寄生虫性・・・消化管の寄生虫には、コクシジウム、ジアルディア毛虫、クリプトスポロジウムなどが知られていますが、腸粘膜に寄生するコクシジウムは、消化管上皮を破壊するため、腸炎などの障害を与えます。
とくに若いうさぎなどでは、水様便・粘液便・血便などのひどい下痢を引き起こして衰弱し急死することもあります。
腸性毒血症・・・急な食べ物の変化、ストレス、ある種の抗生物質などにより、腸内にいるクロストリジウムが異常増殖して、菌の産生する毒素が血中に吸収され、元気がなくなったり、食物低下、下痢などがおきます。
その他・・・病原性大腸菌、サルモネラ菌、カビ毒(アフラトキシン)中毒、ロタウィルス、食物アレルギーなどでも、下痢を起こします。

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    2007

08.05

ウサギの快適ライフ~かじられ対策

うさぎを部屋に放すと、角があるもの、木製のものはことごとくかじられてしまいます。まず、そのものをかじらせるとするか、かじらせないようにするかを決めましょう。
口にしても安全な木材を使って、かじられたくないものをガードしておけば、それらの代わりの木材をかじってくれます。そのときアレルギーの原因になる針葉樹の板や接着剤を使用している合板は避けましょう。
またかじられないようにするには、金属製のアングルなどでガードしたり、サークルなどで囲ってその場所自体に近寄らせないようにしましょう。特に電源コードはウサギは大好き。コンセントはコンセントガードで隠し、コードはできるだけ動物たちが接触しないように壁の高い位置を這わせるなどしましょう。また、動物が遊ぶ場所にあるコード類は丈夫なチューブ類でガードしておきましょう。

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    2007

08.04

うさぎを安易にお風呂に入れないで!

まず、私たち人間や一部のペットとしての犬が行うような意味での入浴ウサギには全く必要ありません。むしろほとんどのウサギ入浴に恐怖を感じ、疲労とストレスを与える結果になるでしょう。したがって、一般的な管理のなかでフェレットのように入浴の心配をする必要は全くありません。
ただし、なんらかの理由で体を部分的に洗浄し、乾かしてやる必要が生じたときにはやむをえずウサギ入浴させます。
たとえばアンゴラ系の長毛種が、下痢や軟便をしたとき、肛門付近の毛に便が絡みつき、やがて大きな塊となって肛門をふさいでしまうことがあります。気づかずに放置しておくてお、便秘と同じ症状が発生し、腸内に異常発酵が起こるなどの弊害を生じ、衰弱させてしまいます。このような場合は、犬用のコームで丁寧にすこしづつ取り除き、ぬるま湯におしりだけを浸からせて、汚れを素早く洗い落とします。なるべくタオルを使って水分を吸い取り、ドライヤーで乾かします。冷風ばかりでは体温を下げてしまい、温風ばかりではヤケドや熱射病を起こしてしまいます。温度を確かめながら、短時間で仕上げます。ドライヤー風で乾かす際には、コームで皮膚を裂いてしまわないように慎重に行ってください。また、コームのかわりにスリッカーを使うと便利です。
また子ウサギなどでは体調によっては入浴やブラッシング、乾燥に耐えられず命を落とすこともありえます。汚いからといって安易に独断でウサギ入浴させることなく、獣医師の判断を仰いでくださいね。

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    2007

08.03

うさぎの病気~結膜炎の治療法

ウサギ結膜炎の治療は、原因をまず取り除くことが基本です。しかし細菌が増殖していることが多いので、抗生物質の投与を行います。時には炎症を和らげる薬も使います。
かゆがって目をこすってしまう動物では目を傷つけてしまうので、円盤状のエリザベスカバーを付けます。
洗剤や化学物質が目に入った場合はすぐに水で目を洗い流します。異物がすぐに取れないときは病院へ早めにつれていきましょう。まぶたなどの腫瘍、眼瞼内反症は早めに手術したほうがよいでしょう。逆さまつ毛は高周波や凍結などにより、外科的に処置します。
臼歯が原因の場合は麻酔をかけて歯の処置が必要になります。
細菌性の結膜炎などでは、抗生物質を使って治療しますが、パスツレラ菌が関与していることが多く、完全な治療が困難なこともあります。
抗生物質感受性試験により、効きやすい薬を調べて長期に治療するのが理想と思われます。

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    2007

08.02

うさぎの病気~結膜炎に気を付けよう

結膜炎はウサギに限らず、よく目に見られる以上です。目やにがついているから取ってあげようとしたら草のノギが目の結膜に食いこんだりすると、そこから雑菌が入って結膜炎になったりすることもあります。
結膜炎は眼球の白目の部分とまぶたの内側の部分の粘膜のことで、炎症を起こした状態を結膜炎といいます。ウイルス、細菌、真菌(カビ)、などの病原菌の増殖、刺激性の液体や薬品、異物(草のノギ、ホコリ、おがくず、金属片)外傷、アレルギー、まぶたの腫瘍、外反症、形成不全、逆さまつ毛、涙分泌の減少、臼歯の不正交合などが原因で起こります。ウサギではパスツレラ菌の感染による結膜炎が多いでしょう。
結膜炎になると結膜が充血して赤くなり、涙目になっていたり、涙があふれて流涙症となって、皮膚が赤くなったり、毛が抜けたりします。また、目やにがたまっていたりして元気がなくなることが多いです。
似たような症状の病気としては、涙の分泌が少なくなる乾性角膜炎(ドライアイ)があります。粘液性」の目やにが多くなります。白目が赤くなる病気としては、結膜より深部のぶどう膜炎、眼圧が上昇する緑内障などがあります。目頭にある瞬膜に色素がないと赤みがあるので結膜炎と間違われることがあります。しかし、瞬膜腺が腫大して出てくることもあります。気になるときは早めに動物病院で診察してもらうほうが安心です。

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