--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2007

07.23

家の中を安全にしよう。

うさぎも時々ケージから出して遊んであげましょう。
その際には部屋の中を安全に保っておかなければなりません。
部屋の中は人間の生活用品であふれています。人間には問題なくなくてもウサギにとっても危険なことがたくさんありますので、事前にチェックしておきましょう。

☆カーテン
生後1ヶ月くらいはいたずらが大好きです。カーテンなどの布類もかじってしまうので、届かない位置で結んでおくとよいでしょう。
☆家具のすき間や押入れ
うさぎは本能から狭くて暗いところに入りたがる習性があります。でも上手にバックができないので、頭はつっこんでも戻れなくて身動きがとれなくなることも。。。
(アタマかくして尻隠さず状態ですね・・)
知らぬ間に入って閉じ込められないようにするため、クッションやサークルなどでふさいで置きましょう。
☆床
フローリングの床は脚がすべるので足腰を痛めます。床はすべらないようにカーペットやマットを敷いておくとよいでしょう。
☆家具
テーブルの足やたんすの角、家の柱など、出っ張っているところが大好き。
かじられたくないなら、ダンボールなどでガードしましょう。
☆電気コード
これもかじるの大好きです。ですが中身が見えるまでガジガジにしてしまうので感電しないよう、カバーで覆うか隠して置きましょう。
☆ドア
すばしっこくて跳躍力があるので、ドアのすき間から簡単に逃げ出すことが可能です。
また、知らずに閉めてはさまれたりしたら大怪我の元になりますので、開閉には注意しましょう。サークルのようにガードするものがあるとよりよいでしょう。
☆イス、テーブルなど
うさぎはジャンプ力がかなりあるので、高いテーブルやイスも飛び乗ってしまうことがよくあります。ですが、降りるときに骨折したり、顔面強打することもありますので、高さのある家具は要注意です。できればないほうが良いですが、やむ得なければ、上らないよう注意してあげましょう。


このように部屋の環境をととのえても、100%安全ではありません。
うさぎを放すときは目を離さないようにしましょうー。

うさぎ・ペットリンク集 うさぎの飼い方・病気リンク集 動物・飼育リンク集
スポンサーサイト

ウサギを飼い始めたらトラックバック(1)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

うさぎのうたた寝マット Mサイズ


端に付いているボールは一夜でなくなった。すごく気に入って、ここに寝そべってかじかじしてた。気に入ってくれました。付属のボールは即紐を噛み切られてしまいましたがそれでもまだ遊んでいます。本体の方は、牧草の柔らかい部分がなくなると牧草代わりに食べてる感じでし

2007/08/12(日) 16:23:35 | うさぎを...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。