--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2007

07.31

うさぎを上手に抱っこしよう

抱き方はいくつかあります。
一番一般的なのは、うつぶせの状態でヒザに座らせるポーズです。
片手でウサギの肩を抑え、もう片方の手をウサギの胸の下に入れます。次に、肩を抑えた手をお尻までもっていって、お尻をすくい上げるように持ち上げます。
そのまま、ひざの上に置いて、胸の下に入れた手をウサギの肩に置き換えると、ウサギの動きが制御できます。
あくまで優しく、でも抱く途中で迷ったりモタモタしたりしないで、毅然と抱えましょう。持つときにウサギの耳や胸を圧迫しないように注意して!
もし嫌がって暴れても、だっこの途中で離したりしないように。途中で放してしまうと危険と恐怖の記憶が残ってしまい、抱かれるのを嫌がるようになります。

あるいは、ウサギの両脇に両手を入れて、脇の下の皮膚をしっかりつかみます。
そのまま持ち上げて、ひざの上に座らせます。
暴れてなかなか抱けないときは最後の手段。
猫の親が子供をくわえるときのように、首の皮を分量多めにつかんで持ち上げます。もう片方の手でお尻を抱きかかえて、うさぎを丸めてだきます。
こうすればウサギは抵抗できません。
また、絶対NGなのは耳を持ってしまうこと。
ウサギの耳はデリケート。扱いに慣れた人でなければ、上手に耳を持つことは出来ないでしょう。うさぎも嫌がりますので、耳は持たないでくださいね!

うさぎ・ペットリンク集 うさぎの飼い方・病気リンク集 動物・飼育リンク集
スポンサーサイト

ウサギを飼い始めたらトラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。