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    2007

08.02

うさぎの病気~結膜炎に気を付けよう

結膜炎はウサギに限らず、よく目に見られる以上です。目やにがついているから取ってあげようとしたら草のノギが目の結膜に食いこんだりすると、そこから雑菌が入って結膜炎になったりすることもあります。
結膜炎は眼球の白目の部分とまぶたの内側の部分の粘膜のことで、炎症を起こした状態を結膜炎といいます。ウイルス、細菌、真菌(カビ)、などの病原菌の増殖、刺激性の液体や薬品、異物(草のノギ、ホコリ、おがくず、金属片)外傷、アレルギー、まぶたの腫瘍、外反症、形成不全、逆さまつ毛、涙分泌の減少、臼歯の不正交合などが原因で起こります。ウサギではパスツレラ菌の感染による結膜炎が多いでしょう。
結膜炎になると結膜が充血して赤くなり、涙目になっていたり、涙があふれて流涙症となって、皮膚が赤くなったり、毛が抜けたりします。また、目やにがたまっていたりして元気がなくなることが多いです。
似たような症状の病気としては、涙の分泌が少なくなる乾性角膜炎(ドライアイ)があります。粘液性」の目やにが多くなります。白目が赤くなる病気としては、結膜より深部のぶどう膜炎、眼圧が上昇する緑内障などがあります。目頭にある瞬膜に色素がないと赤みがあるので結膜炎と間違われることがあります。しかし、瞬膜腺が腫大して出てくることもあります。気になるときは早めに動物病院で診察してもらうほうが安心です。

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