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    2007

08.04

うさぎを安易にお風呂に入れないで!

まず、私たち人間や一部のペットとしての犬が行うような意味での入浴ウサギには全く必要ありません。むしろほとんどのウサギ入浴に恐怖を感じ、疲労とストレスを与える結果になるでしょう。したがって、一般的な管理のなかでフェレットのように入浴の心配をする必要は全くありません。
ただし、なんらかの理由で体を部分的に洗浄し、乾かしてやる必要が生じたときにはやむをえずウサギ入浴させます。
たとえばアンゴラ系の長毛種が、下痢や軟便をしたとき、肛門付近の毛に便が絡みつき、やがて大きな塊となって肛門をふさいでしまうことがあります。気づかずに放置しておくてお、便秘と同じ症状が発生し、腸内に異常発酵が起こるなどの弊害を生じ、衰弱させてしまいます。このような場合は、犬用のコームで丁寧にすこしづつ取り除き、ぬるま湯におしりだけを浸からせて、汚れを素早く洗い落とします。なるべくタオルを使って水分を吸い取り、ドライヤーで乾かします。冷風ばかりでは体温を下げてしまい、温風ばかりではヤケドや熱射病を起こしてしまいます。温度を確かめながら、短時間で仕上げます。ドライヤー風で乾かす際には、コームで皮膚を裂いてしまわないように慎重に行ってください。また、コームのかわりにスリッカーを使うと便利です。
また子ウサギなどでは体調によっては入浴やブラッシング、乾燥に耐えられず命を落とすこともありえます。汚いからといって安易に独断でウサギ入浴させることなく、獣医師の判断を仰いでくださいね。

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