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    2007

08.06

ウサギの病気~お腹(胃腸)の病気について1

うさぎは犬や猫と同様にいろいろな病気があるにもかかわらず、動きが少なかったり、表情が少ない、吐くことがほとんどない、消化吸収に腸内細菌の助けを大きく借りているので、抗生物質を投与すると菌のバランスがくずれて影響をうける、口の中を見にくい、腹部が大きくさわりにくい、採血がしにくいなど病気をわかりにくく、複雑にしてしまう、獣医さん泣かせの動物です。私たち飼い主が少しでも早く異常を発見してあげましょう。
うさぎのお腹病気には症状別にいくつかの病気が考えられます。

下痢
食餌性・・・餌の中の繊維の含有量が少なかったり、高たんぱく質・高でんぷんの食物だと、下痢を起こしやすくなります。
寄生虫性・・・消化管の寄生虫には、コクシジウム、ジアルディア毛虫、クリプトスポロジウムなどが知られていますが、腸粘膜に寄生するコクシジウムは、消化管上皮を破壊するため、腸炎などの障害を与えます。
とくに若いうさぎなどでは、水様便・粘液便・血便などのひどい下痢を引き起こして衰弱し急死することもあります。
腸性毒血症・・・急な食べ物の変化、ストレス、ある種の抗生物質などにより、腸内にいるクロストリジウムが異常増殖して、菌の産生する毒素が血中に吸収され、元気がなくなったり、食物低下、下痢などがおきます。
その他・・・病原性大腸菌、サルモネラ菌、カビ毒(アフラトキシン)中毒、ロタウィルス、食物アレルギーなどでも、下痢を起こします。

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