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    2007

08.08

季節に応じた飼育方法

ウサギは温度変化や湿気が苦手です。
うさぎにとって快適な温度は18℃~23℃で、湿度は40~60%です。これ以外でも過ごしていけますが、急激な温度や湿度変化は体調をくずしがち。季節に応じたケアをしてあげましょう。

<春>
抜け毛の季節です。朝晩の気温差が大きくなってくる時期なので寒い日は暖房もつかってあげましょう。
毛が生え変わる時期なのでこまめにブラッシングしてあげましょう。
<夏>
もともと乾燥したヨーロッパ生まれのうさぎは湿度は苦手。梅雨時期などは最悪です。湿度が高いと皮膚のトラブルなどをおこしやすくなるので、エアコンや除湿機でからっとした環境を作りましょう。
28度以上になったら危険です。熱射病の心配もあるので、直射日光があたらない、風通しの良い場所においてあげて、エアコンで湿度を下げてあげましょう。
留守番をさせるときも風通しの確保など、部屋を涼しく保つ工夫をしてあげましょう。エアコンの風は直接当たらないように!
夏は雑菌が繁殖しやすいので、食べ物や水はこまめに取り替えてあげましょう。

<秋>
涼しくなってくるとウサギの元気も戻って、人間同様、食欲の季節です。冬に備えて栄養を蓄える時期でもあるので、えさはいつもより少し多めに与えます。食べ過ぎに気を付けましょう。肥満は病気を引き起こします。
春と同様、寒暖の差に気を使い、抜け毛をブラッシングしてあげましょう。

<冬>
防寒対策をしてあげましょう。
飼い主が暖房を切ると、室温が急に下がってウサギの体調は崩れやすくなります。ケージにペットヒーターや湯たんぽなどを入れたり、ケージの上から毛布をかけたりなどの防寒対策をしてあげましょう。

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