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    2007

08.10

年代別のうさぎのケア~成長期(生後1年ごろまで)

うさぎは生後3週間で離乳を始めます。6週間後には完全に乳離れします。
離乳するときにはやわらかめの干草と小さくくだいたラビットフードを与えてあげるとよいでしょう。
うさぎによっても違いますが、生後3~4ヶ月で性的に成熟し、5~8ヶ月でほぼ大人のサイズになります。どんどん成長している4ヶ月目くらいまでは大人に比べ、体重1kgあたりに2倍くらいのカロリーが必要です。
体重の2.5%量のラビットフード、アルファルファ、チモシーをミックスした干草は、いつでも食べられる状態にして好きなだけ食べさせます。
アルファルファはカロリーが高いですが、子うさぎに適した干草です。チモシー種を与えるときは、かたい一番刈りを与えましょう。しっかり繊維を噛み切ってすりつぶすことで、歯の伸びすぎを防ぎます。とはいえ、胃腸はまだ発達段階なので、一度にたくさん食べ過ぎないようにラビットフードは一日分を3~4回に分けて与えます。
ラビットフードは生後6ヶ月を過ぎたら量を体重の1.5%程度に落とします。
初めて子うさぎを家に連れて帰ってきたときには、ペットショップやブリーダーがそれまで食べさせていたものと同じ餌を食べさせて、環境に慣れたら、新しいフードを試しましょう。子うさぎのうちに野菜や果物、新しいおやつなどの味を教えておきましょう。
また、この頃からしつけをはじめます。ウサギが家にきたら、まずは名前を付けてトイレのしつけからはじめましょう。

子うさぎは体力がないので気温の変化が激しいと下痢をしたり体調を崩したりします。
朝晩の寒暖が激しい季節などはエアコンやヒーターなどで調節しましょう。

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