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    2007

08.11

若年期のケア(1歳から4歳ごろまで)

この時期はうさぎが一番元気な時期です。
一歳で体はすっかり大人になっているので、干草をチモシーだけに切り替えます。ラビットフードの量は引き続き、体重の1.5%程度がちょうどいいでしょう。
フードを2.5%から減らすときには一度に減らすと食べたりないのでおねだりするので、少しづつ減らしましょう。
干草を食べないからといって、ラビットフードを増やすとますます干草を食べなくなります。
ラビットフードは2回に分けて朝夕だけにして、そのほかの時間は干草だけにしておくとお腹がすいたら干草を食べるようになります。
「好きなものが食べられずにかわいそう」とは思わないでね。
干草は繊維質が多くて低カロリー。歯の伸びすぎや尿石症の予防にもなる健康食です。
この時期は一番活動的な時期であることで、高いところから飛び降りて骨を折ったり、ものをかじって飲み込んでしまったり、不慮の事故がたくさんあります。
一歳過ぎまでは、家の中の行動に特に気を付けてくださいね。

うさぎさんは子供と一緒です。
夏の日中に外出すると熱射病で死んでしまったりしますから、極力外出は避けて。
車の中に置き去りにして死んでしまう事故もたくさんありますので気を付けてあげてください。

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