--

--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-) 

    2007

08.12

年代別のうさぎのケア~中年期(4歳~7歳ごろまで)

この時期になると、どんどん太りやすくなります。まめに体を触ってチェックしてあげるとよいでしょう。肋骨がわからなくなってきたら太りすぎです。できれば子うさぎの頃から定期的に体重をはかって記録しておくのがベストですね!
太ってきはじめたら、ラビットフードをすくなめにして干草を増やします。うさぎは食べ物に対してわりと頑固で、新しい食べ物をなかなか食べてくれません。
私も何週間もずーっと放置していたら食べてくれたものもあります。それからは食べるようになりました。そのくらいなかなか手をつけてくれないんです。
ラビットフードを替えて食べないときは、今まで食べていたフードに新しいフードを少し加えてそのぶん、今までのフードを減らして徐々に慣らしていきます。
1週間くらいかけてゆっくり切り替えてあげましょう。
また、カルシウムの取りすぎには注意です。ウサギに多い、尿石症の持病も出てくるようになります。カルシウムは0.4%程度で十分なので、カルシウムの含有量が少ないフードを選びましょう。

うさぎ・ペットリンク集 うさぎの飼い方・病気リンク集 動物・飼育リンク集
スポンサーサイト

ウサギの飼育法トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可
trackback
この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。