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    2007

08.24

ブラッシングをしてあげましょう。

基本的には春と秋の年2回毛が生え変わりますが、室内で飼っていると温度や日照時間が自然ではないので不規則になり、年に3~4回生え変わるウサギもいます。徐々に生え変わり、まだら模様になってしまうこともあります。この時期はブラッシングをして抜け毛をとってあげましょう。
このブラッシングは毛を整えるだけと思われがちですが、実はさまざまな効果があります。ひとつは健康を守ること。毛と皮膚を清潔にして、うさぎと飼い主の病気を予防し、ブラッシングによるマッサージ効果で血行を促し、皮膚を丈夫にします。
そして抜け毛を取り去ることでうさぎに多い毛球症を防ぎます。
ブラッシングのときに体を触っていれば、皮膚の異常も早めにみつけることができます。また、ブラッシングウサギと飼い主のキズナを深めるスキンシップにもなります。
ウサギは自分でも頻繁に毛づくろいしますが、飼い主に毛の手入れをしてもらうのが大好きです。
長い毛のウサギは毎日。短い毛のウサギは週に1回程度を目安にブラッシングしてあげましょう。

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