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    2007

08.28

食欲がないとき①~毛球症を疑ってみる

草食動物であるウサギは常に食餌をとってないと必要なエネルギーを補給できません。
運動不足、食餌があわない、環境の変化によるストレスなどが原因で食欲不振に陥ることがあります。この場合は野菜や果物などを与えたり、外で遊ばせると食欲が戻ってきます。胃腸などの内臓疾患や歯のトラブルは簡単には回復しません。
食欲がいつもの半分以下の状態が3日続いたり、丸一日なにも食べなかったりしたらすぐに病院に連れて行きましょう。
毛球症は飲み込んだ毛が胃の出口につまってしまう病気です。うさぎの胃腸の構造上、いったん飲み込んだものを口から吐くことができません。そのため、毛づくろいで飲み込んだ毛が排泄されずに固まってしまうと食欲不振を繰り返して体重の減少がおきたり、胃が急激に膨らんで激痛を引き起こす急性鼓腸になったりします。
悪化すると胃に穴が開いて死んでしまうことがあります。
うさぎの胃のなかには普通でも毛があって、健康なときには毛は便と一緒に排出されます。
ストレスで緊張して胃の働きが低下したり、繊維質の少ない食事をとっていることが、毛球症が発症するきっかけになりますので注意しましょう

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