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    2007

08.30

食欲がないとき②~切歯過長症をうたがってみる。

前歯が正常に噛み合わなくなる病気が「切歯過長症」です。
うさぎの切歯は上下ともに伸び続けていて、上下をすり合わせてすり減ることで一定の長さを保っています。しかし、かみあわせがうまくいかないとしたの歯が口のなかに向かって伸びていきます。そのままにしておくと伸びた歯は唇や歯茎に食い込んで食餌が食べられなくなってしまいます。
また、よだれがひどくなってはじめて飼い主が気づくこともあります。
多くの場合、顔面をぶつけて切歯がゆがんだり、金属製のケージを噛んで前歯をいためたりすることでこの病気がおこります。
ときどき先天的な不正咬合のうさぎもいます。

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