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    2007

09.13

うさぎに必要な栄養

ウサギは古くから飼われてきた動物なので必要な栄養価についての研究は進んでいます。しかしペットとして飼われ始めた歴史は浅く、健康に長生きすることを目的とした栄養の与え方の研究はまだ発展途上の段階といえます。
タンパク質や脂質は多すぎないように、また繊維質を多く取り入れるようにしながら食餌を与えましょう。
草食動物のウサギにとっては、繊維質は不可欠です。繊維質が不足すると毛球症や下痢、便秘、鼓脹症、不正咬合などの病気を発症する危険が高くなります。
また繊維質10%以下のえさでは腸炎の発生率も高まります。
十分な量の繊維質を与えていれば消化管内部の環境は健康に保たれるので、働きは活発になります。繊維質には小腸での脂肪、コレステロールの吸収を阻害する効果も知られています。
また、でんぷん質は糖質の一種なのでそれほど意識して与えなくても良いでしょう。でんぷん質の多すぎる餌は消化管に負担を与えて腸炎の原因となることがあります。
特に消化酵素の働きが不十分な子ウサギの時期には注意が必要で、離乳後2週間までは餌に含まれるでんぷん質の量を15%以下にするほうがよいといわれてます。

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