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    2007

09.14

うさぎとビタミン、カルシウム

ウサギにとってビタミンDの必要量は他の動物と比べて非常に低くてよいとされています。ゴールデンハムスターが2484IU/kgに対して、ウサギは2300IU/kg以上摂取すると過剰摂取による問題が発生します。腎臓や大動脈へのカルシウム沈着がおこるとされています。
また、一般的にカルシウムはビタミンDの影響を受けて吸収が調節され、過剰なカルシウムは胆汁と一緒になって便として排出されます。
しかしウサギの場合はビタミンDの関与を受けないので、餌に含まれる全てのカルシウムが腸から吸収されて、過剰なカルシウムが尿から排出されます。尿中のカルシウム濃度はほとんどの哺乳類で2%以下なのに対し、ウサギは45%~60%です。
カルシウムが多い餌を与え続けると、カルシウム沈着を起こす場合があるので注意しましょう。基本的な餌をきちんと与えているのなら、わざわざカルシウムを追加する必要はありません。

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