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    2007

07.21

うさぎの環境を整えてあげよう

まずゲージを用意しましょう。ケージには網、すのこ、牧草などを敷いてあげましょう。全体的に金網を敷いて、部分的にすのこやプラスティックマットを敷くのがベストです。金網は排泄物が下に落ちるのでうさぎさんも汚れなくてよいのですが、網目が細くないと足に負担がかかってしまい、逆効果です。
またすのこは天然素材なので足への負担も少ないのですが、排泄物で汚れた状態で使っていると足の裏を汚してしまうので、常に清潔に保つことが重要です。
ウサギが上手にトイレを使えるときや飼い主がマメに世話をしてやれるときは問題ありませんが、手入れは必要なアイテムです。
最近はプラスティックのマットがあって、洗って何度でも使えることと、衛生的に使えるところがオススメです。
また、えさ入れ、牧草入れ、トイレ用具、巣箱、おもちゃなどを与えて、環境変化に備えておきましょう。

巣箱はいいやと思いがちですが、うさぎにとってプライベートな空間も大事ですので、ぜひ、とってあげましょう。

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    2007

07.20

どんなケージを選ぶか

うさぎ用のケージにはいろんなタイプがあります。ケージだけで暮らすのか、サークルなどと併用して家代わりに使うのか、ウサギの大きさはどのくらいか(どのくらいの大きさまで成長するのか)をよく考慮しましょう。
まず、ゆったりできるスペースを確保しましょう。ケージの中には巣箱やトイレなど生活グッズを設置することになります。空だと広く見えても、いろいろ置いているとゆとりがなくなってしまうことはよくあります。グッズを置いてもゆっくり体を伸ばせるくらいの広さを確保してあげましょう。
また、耳が付かない高さでなければいけません。後ろ足で立ちあがったときに天井に耳がつかないサイズを選びましょう。
また、成長して大人になるときのことを考えましょう。ウサギはあっというまに大きくなります。
ウサギにとって適しているか、また毎日開け締めしたり、掃除をしたりする際に扱いやすいかどうかも重要です。

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    2007

07.19

うさぎの家を整えましょう

ウサギを飼うと決まったら、家庭の環境などを考慮して、どのスペースでどのように飼うかを決めましょう。
まず、放し飼いはやはりNGです。人間が暮らす生活空間には、ウサギにとって危険なものがイッパイあります。例えば電気のコードなどは噛まれやすいものの一つですが、ウサギは何気ないつもりで噛みますが、ショートや感電などの事故もおこりかねません。また家中の柱など、角のあるもの、ソファー、クッション、家具などはボロボロに噛んでしまいます。
トイレのしつけをしていても、広い家の中だと布団の上などで平気でそそうもしたりします。なかなか猫や犬のようには飼えないものです。
一般的なのはケージを購入して飼う方法です。うさぎが長時間いる場所ですので、できるだけ大きなものを選んであげましょう。
また、サークルを使う方法もあります。部屋に多少のゆとりがある場合は、ウサギを退屈させないためにも「庭付き一戸建て住宅」のようにするのが理想です。
サークルで囲んだなかに、ケージや箱状の家を設置してあげるとよいでしょう。

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    2007

07.18

ウサギの健康状態をよく観察しましょう。

ペットショップでうさぎを購入する場合は、健康状態をよくチェックしておきましょう。健康で元気のいいウサギを選べるよう、ウサギが活発になる夕方がオススメです。
チェックポイントとしては、
☆目やにや鼻水が出ていない。
☆クシャミをしていない。
☆下痢をしていない。
☆毛並みが乱れていない
☆元気がよく、好奇心が旺盛そう。
☆一緒にケージで飼われている子ウサギたちの中に具合の悪そうな子がいないかどうか。☆手で持ったときにずっしり重みがあるかどうか。
(毛なみでボリュームがあっても成長が悪く痩せている子もいるので)

具合の悪そうな子がいると、つい助けてあげようと思う気持ちも出てくるとは思いますが、体調の悪い子ウサギの世話はかなり大変です。ウサギの知識も必要ですし、お金も時間もかかります。どうしても具合の悪い子を引き取ることになった場合はそのことを覚悟して飼育に臨んでください。

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    2007

07.16

ウサギと他の動物とを一緒に飼う場合

ウサギと犬、猫などその他の動物と一緒に飼うとウサギと犬、猫などその他の動物と一緒に飼うとどうなるのか心配ですよね。お互いが幸せにいられるように、他の動物との相性も知っておきましょう。
ウサギと犬・猫>
本来、犬や猫にとってはウサギは狩りの対象です。仲良くしていることもありますが、ウサギは本能的には恐怖を感じているのではないかと思います。
とはいえ、最初の出会わせ方を工夫すればお互いストレスない形で迎え入れることも可能です。
まずは先にウサギがいる状況で後から犬や猫を迎えましょう。もともと優勢な犬・猫が先にいると、どうしても犬・猫の立場のほうが上になってしまい、ウサギとなれるのに時間がかかったり、難しかったりしがちです。ウサギのほうが先にいれば、犬・猫のほうが新入りですから、犬・猫も飼い主が可愛がっているウサギを仲間と考えて、害がないとわかれば仲良くしてきます。
しかしこれも個体差があり、どうしても狩りたいという本能が抑えきれない犬・猫もいますので、その場合は一緒に飼うのはちょっと難しいでしょう。
また、仲良くしているようでも、犬・猫はどこかで狩猟本能を抑えて接しているところがあります。何かの拍子にそれがでて、ウサギに被害が及んでも責任は飼い主にあります。犬・猫の前で放す時にはめを離さないようにしましょう。

<ウサギとモルモット>
ウサギとモルモットの場合は、共通の感染症の危険性があります。ウサギは平気でもモルモットに感染させてしまい、命にかかわる肺炎になる可能性もありますので、近くで飼うのはオススメできません。
<ウサギと鳥>
ウサギと鳥の場合は、大きな鳴き声をだすインコやオウムと一緒だと、ウサギがその声に驚いてストレスをかんじるかもしれません。
<ウサギとフェレット>
また、フェレットは肉食獣なので、ウサギを仲間とは感じません。ウサギも怖がることが多いので、一緒に飼うのはオススメできません。

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