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    2007

07.30

一日1回はケージの外で運動させましょう。

やはりケージの中で一日を過ごすのは狭いので、ストレスが溜まったり、運動不足になりがちです。一日一回は外にだして、運動不足とストレス解消しましょう。
外に出したら、一緒にボールを転がして遊んだり、トンネルくぐりをしたりして遊んでやりましょう。
ウサギを外に出したとき、物をかじって飲み込んだり、家具のすき間に入ったり、高いところから飛び降りたりしないように、ケージから出す前には必ず部屋の安全チェックをしておきましょう。外で遊んでいる間は目を離さないようにしましょう。
遊ぶ時間はしつけの時間でもあります。
ケージをかじって「出して」と要求されても出さない。いたずらをしたら叱るなど、甘やかさないことが大事です。
また、普通、部屋の中で運動をさせていれば、外までウサギを連れ出す必要はないです。逆に外での運動は、病原菌やノミ、ダニなどの寄生虫に感染するリスクが高まるのであまりオススメではありません。
犬や猫に襲われる可能性だってあります。

それでも、外出したい場合にはケージやリードを使いましょう。
目的地までケージに入れて行き、そこで周辺に危険がないかをよく確認してから出しましょう。
広い場所でのウサギの行動は予測がつきません。
突然猛スピードで走り出すこともあります。
走るウサギを見て、狩猟本能が刺激される犬もいるので、外に出すときは安全のためにリードを付けましょう。

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    2007

07.26

ウサギの生活サイクルと人間の生活サイクル

室内でウサギと生活するためには、まずはうさぎ本来の生活サイクルを把握しておきましょう。
このサイクルに沿って世話を行うのがベストですが、毎日決まった時間に必ず食事を与え、運動させる必要はありません。
また、うさぎは決まった時間にもらうことに慣れると、少しでも時間がずれると、食べ物や遊びを催促するようになります。ウサギ優先の生活はストレスを生むもとになりますので、一緒に楽しく過ごすには、ウサギの習性に配慮しながら、飼い主の生活を優先させましょう。

ウサギの一日は夕方から始まります。
夕方に起きて餌を食べ、活発に動き始めます。
夜から夜中にかけてが一番の活動タイム。昼間よりもよく活動します。
明け方ころに餌を食べて、また眠りはじめます。
昼間はほとんど寝ていますが、草食動物の警戒心で物音や気配ですぐ起きてしまいます。目を開けて眠ることも珍しくはありません。

食事は朝夕1日2回の餌とお水を交換してあげましょう。トイレの掃除やブラッシング、運動もさせてあげると良いでしょう。週に一度はケージの大掃除。つきに一度は爪を切りましょう。ウサギが嫌がらなければ、1週間か10日に一度シャンプー(水を使わないもの)をしてあげましょう。

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    2007

07.25

1週間かけて家に慣れさせよう

家につれて帰ったウサギは慎重で神経質になっています。
ストレスを少なく、家になれるようにするために、徐々に近づいていきましょう。

☆1~2日目
ケージの中で静かに過ごさせます。
飼い主が近づくのは餌や水をやる時だけで、話しかけたり、
触ったりするのは控えましょう。

☆3日目
優しく声をかけながら、ケージの中に手を入れて、眉間や背中を軽くなでてやりましょう。ウサギがストレスを感じて疲れないように、最初のふれあいは1日10分くらいが適当です。

☆4日目
10~20分程度、ケージから出してあげます。
初めて外に出したときに、人間が追いかけるとうさぎはおびえて逃げてしまいます。
あまり動かずに待っていましょう。
ウサギは好奇心旺盛な動物ですので、人間がじっとしていると近寄ってきます。
近づいてもすぐ触るのはNG。
人間は怖くないんだと納得するまでは十分ににおいを嗅いだり、なめさせたりしてあげます。
緊張した様子がなければなでてあげても大丈夫でしょう。
うさぎはグルーミングが大好きで、眉間や背中をなでてもらうと喜びます。
手からおやつなどの食べ物を上げるのも、早くなれてなかよくなる良い方法です。

☆5~6日目
ケージから出したときに抱っこしてみましょう。
うさぎの肩をおさえて、もう片方の手をウサギの胸の下にいれます。次に肩を抑えた手をお尻まで持っていってそのまま救い上げるように抱っこします。
慣れてきたようなら、一緒に遊んで、一週間目からトイレのしつけを始めます。

これらは一般的なプログラムなので、うさぎの状況によって臨機応変に対応してくださいね。

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    2007

07.24

うさぎを家に連れてきたら

まず、最初の一週間がとても大事です。
草食動物であるウサギは環境の変化にとても敏感です。
特に子うさぎは社会経験がなく、環境に対して神経質で体力もありません。
ショップから家につれて帰る途中に緊張や恐怖で体調を崩して下痢したり、ひどいときは飼い始めて1週間くらいで命を落としてしまうことすらあります。
健康で元気に育てるには最初の1週間がとても大事です。
あまり刺激しないように注意しましょう。

また生後8週間未満のウサギは胃腸が安定していないので、注意しましょう。

家につれて帰ったら、むやみに触ったり抱いたりしようとしないで、子うさぎに声をかけるのも控えましょう。
こちらは安心させたくても、ウサギにとっては怖がらせてしまいがちです。
家に来てすぐに活発に動き回る子もいますが、緊張して興奮状態になっているだけで、精神状態は安定していません。
積極的に近寄ってきても、遊びたいからではなく、危険ではないかどうか、ビクビクしながら確認しているのです。

最初の1~2日は餌と水をあげる以外は外から見守りながら
静かに過ごさせて、ケージの中を安全な場所だと確認させるようにしましょう。

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    2007

07.23

家の中を安全にしよう。

うさぎも時々ケージから出して遊んであげましょう。
その際には部屋の中を安全に保っておかなければなりません。
部屋の中は人間の生活用品であふれています。人間には問題なくなくてもウサギにとっても危険なことがたくさんありますので、事前にチェックしておきましょう。

☆カーテン
生後1ヶ月くらいはいたずらが大好きです。カーテンなどの布類もかじってしまうので、届かない位置で結んでおくとよいでしょう。
☆家具のすき間や押入れ
うさぎは本能から狭くて暗いところに入りたがる習性があります。でも上手にバックができないので、頭はつっこんでも戻れなくて身動きがとれなくなることも。。。
(アタマかくして尻隠さず状態ですね・・)
知らぬ間に入って閉じ込められないようにするため、クッションやサークルなどでふさいで置きましょう。
☆床
フローリングの床は脚がすべるので足腰を痛めます。床はすべらないようにカーペットやマットを敷いておくとよいでしょう。
☆家具
テーブルの足やたんすの角、家の柱など、出っ張っているところが大好き。
かじられたくないなら、ダンボールなどでガードしましょう。
☆電気コード
これもかじるの大好きです。ですが中身が見えるまでガジガジにしてしまうので感電しないよう、カバーで覆うか隠して置きましょう。
☆ドア
すばしっこくて跳躍力があるので、ドアのすき間から簡単に逃げ出すことが可能です。
また、知らずに閉めてはさまれたりしたら大怪我の元になりますので、開閉には注意しましょう。サークルのようにガードするものがあるとよりよいでしょう。
☆イス、テーブルなど
うさぎはジャンプ力がかなりあるので、高いテーブルやイスも飛び乗ってしまうことがよくあります。ですが、降りるときに骨折したり、顔面強打することもありますので、高さのある家具は要注意です。できればないほうが良いですが、やむ得なければ、上らないよう注意してあげましょう。


このように部屋の環境をととのえても、100%安全ではありません。
うさぎを放すときは目を離さないようにしましょうー。

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