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    2007

09.02

Q.うさぎは去勢したほうがいいの?

A.去勢をするというのは生殖能力がなくなるということだけです。交尾行動をしなくなったり、メスを求めなくなるとは限りません。去勢のメリットとしては、おとなしくなったりオシッコを飛ばさなくなる子もいることや、生殖能力がなくなるのでメスと接触させても比較的安心ということでしょうか。
デメリットは手術することによるリスク(どんな名医でも100%成功するとは限らない)や性成熟前にしてしまうと尿路結石になる可能性があったり、気が変わって繁殖させようと思ってもできなかったり、太りやすくなったりします。
どちらも一長一短ありますので、これから飼い主がどのようにウサギと付き合っていくかに応じて決めてあげるとよいでしょう。

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    2007

09.01

Q.うさぎがクリーム状(白っぽい)尿をしたけど大丈夫??

A.ウサギの尿の色は餌の色によって変化します。赤い尿がでることもあるので、血尿かと思ってビックリするかもしれませんが、大丈夫です。高たんぱくな餌を多く与えていると赤くなるようです。ただし、血尿を見落とすことがあってはいけませんから、気になるときは病院でチェックしてもらえば大丈夫です。
白っぽい尿は炭酸カルシウムが沈殿したものです。炭酸カルシウムはもともとうさぎの尿に含まれているものですので特に気にすることはありません。
餌の補足をすると、小松菜は栄養価の高いうさぎに適した野菜なので進んであげましょう。野菜をあげすぎると下痢をしてしまうかもしれません。ウサギのえさはペレットと牧草、補助的に野菜を与えるようにしてあげてください。

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    2007

08.26

耳掃除をしてあげましょう

ウサギさんのシンボルともいえる長い耳は、耳アカが溜まりすぎると雑菌が繁殖しやすくなります。時々チェックして、汚れいれば掃除をします。垂れ耳のうさぎは耳の中がむれて湿気がたまりやすいので、頻繁にチェックしてあげます。
汚れていれば、綿棒でやさしく拭いてあげます。ウサギの耳の穴は途中で二つにわかれていて、片方は行き止まりで、もう片方は奥へと続いています。
行き止まりのほうはおくまで拭いても大丈夫。
もう一方も行き止まり部分と同じくらいの深さまでなら大丈夫です。
ウサギは皮膚が弱いので、ゴシゴシこするのは禁物です。アルコール類も苦手なので、何もつけないで掃除をします。どうしても落ちないような汚れなら、ベビーオイルを少し綿棒について拭いてみましょう。

また、耳の異常を早期に気づくためにも、よく観察しましょう
耳をしきりに動かしたり、耳のまわりを頻繁にかいたりするようなら耳のチェックをしましょう。
また耳にかさぶたができるのは耳ダニかもしれません。
耳からいつもと違ういやなニオイがするようなら耳の中が炎症を起こしているかもしれません。いずれも動物病院につれていきましょう。

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    2007

08.25

爪を切りましょう

伸びすぎたは切ってあげましょう。
野山を駆け回っていれば自然に磨り減るつめも、室内で飼っていると必要以上に伸びすぎてしまいます。伸びすぎたは危険です。じゅうたんやケージにひっかかりパニックをおこしてをはがしてしまったり、足を床につけられないので、指が変形してしまうことがあります。
ブラッシングの際に様子を見ながら、1~2ヶ月に1回程度をきります。
動物病院でも切ってもらえますが、抱っこのしつけをして子うさぎのときから慣らしておくと家庭でもできます。最初は一日に1本づつ切ることからはじめます。
誤って血管を切って出血させてしまっても、あわてて大声をだしてうさぎを怖がらせないよういにしましょう。落ち着いて出血部分に指を当てて止血して、オキシドールなどの消毒液を塗ります。うさぎがパニックになってあばれると出血がひどくなってしまいます。切りは人間用ではなくペット用のものを使います。の中には血管が通っているので血管を切らないように注意して切ります。

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    2007

08.24

ブラッシングをしてあげましょう。

基本的には春と秋の年2回毛が生え変わりますが、室内で飼っていると温度や日照時間が自然ではないので不規則になり、年に3~4回生え変わるウサギもいます。徐々に生え変わり、まだら模様になってしまうこともあります。この時期はブラッシングをして抜け毛をとってあげましょう。
このブラッシングは毛を整えるだけと思われがちですが、実はさまざまな効果があります。ひとつは健康を守ること。毛と皮膚を清潔にして、うさぎと飼い主の病気を予防し、ブラッシングによるマッサージ効果で血行を促し、皮膚を丈夫にします。
そして抜け毛を取り去ることでうさぎに多い毛球症を防ぎます。
ブラッシングのときに体を触っていれば、皮膚の異常も早めにみつけることができます。また、ブラッシングウサギと飼い主のキズナを深めるスキンシップにもなります。
ウサギは自分でも頻繁に毛づくろいしますが、飼い主に毛の手入れをしてもらうのが大好きです。
長い毛のウサギは毎日。短い毛のウサギは週に1回程度を目安にブラッシングしてあげましょう。

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